薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📋 すべてのカテゴリ

イソゾール注射用0.5g(500mg1瓶(溶解液付))の薬価

イソゾール注射用0.5gは日医工が製造販売するチアミラールナトリウムを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は572.0円です。

薬価
572.0円(2026-04改定)
成分
チアミラールナトリウム
規格
500mg1瓶(溶解液付)
区分
局方品
製造販売
日医工

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

全身麻酔、全身麻酔の導入、局所麻酔剤・吸入麻酔剤との併用、 精神神経科における電撃療法の際の麻酔、局所麻酔剤中毒・破傷 風・子癇等に伴う痙攣

用法・用量

○溶液濃度:2.5%水溶液(5%溶液は静脈炎を起こすことがある) ○投与量・投与法:調整したチアミラール水溶液を静脈より注入す る。本剤の用量や静注速度は年齢・体重とは関 係が少なく個人差があるため一定ではないが、 大体の基準は次の通り。 6.1 全身麻酔の導入 最初に2~4mL(2.5%溶液で50~100mg)を注入して患者の全身 状態、抑制状態などを観察し、その感受性より追加量を決定す る。次に患者が応答しなくなるまで追加注入し、応答がなくなっ た時の注入量を就眠量とする。さらに就眠量の半量ないし同量を 追加注入したのち、他の麻酔法に移行する。 なお、気管内に挿管する場合は筋弛緩剤を併用する。 短時間麻酔 6.2 6.2.1 患者とコンタクトを保ちながら最初に2~3mL(2.5%溶液で 50~75mg)を10~15秒位の速度で注入後30秒間、麻酔の程度、 患者の全身状態を観察する。さらに必要ならば2~3mLを同速度 で注入し、患者の応答のなくなった時の注入量を就眠量とする。 なお手術に先立ち、さらに2~3mLを同速度で分割注入すれば10 ~15分程度の麻酔が得られる。 6.2.2 短時間で手術が終了しない場合は注射針を静脈中に刺したま -1- 日本標準商品分類番号 871115

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

呼吸抑制、血圧降下等が強くあらわれることがある。一般に生理 機能が低下している。[14.2.2参照] 10. 10.2

妊婦・授乳婦

5 9.5.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
中医協議事録 2014〜2026年(206回分)を検索

薬価・薬剤に関する質問に答えます。薬剤を選択してから聞くと、その薬についての質問にも対応します。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません