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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ブロナンセリン錠8mg「YD」(8mg1錠)の薬価

ブロナンセリン錠8mg「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売するブロナンセリンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は26.1円です。

薬価
26.1円(2026-04改定)
成分
ブロナンセリン
規格
8mg1錠
区分
後発品
製造販売
陽進堂ホールディングス

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

統合失調症 効能又は効果に関連する注意 本剤は、原則として12歳以上の患者に使用すること。 [9.7参照] 錠2mg 錠4mg 錠8mg

用法・用量

通常、成人にはブロナンセリンとして1回4mg、1日2回食 後経口投与より開始し、徐々に増量する。維持量として1 日8~16mgを2回に分けて食後経口投与する。なお、年 齢、症状により適宜増減するが、1日量は24mgを超えな いこと。 通常、小児にはブロナンセリンとして1回2mg、1日2回食 後経口投与より開始し、徐々に増量する。維持量として1 日8~16mgを2回に分けて食後経口投与する。なお、年 齢、症状により適宜増減するが、1日量は16mgを超えな いこと。 7. 7.1 7.2

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4で代謝される。 [16.4.3参照] 併用禁忌(併用しないこと) 10.1 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に 生理機能が低下しているので、血中濃度が上昇する可能 性があり、錐体外路症状等の副作用があらわれやすい。 9.3 9.5 9.6 9.7 9.8 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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