薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📋 すべてのカテゴリ

エスシタロプラムOD錠10mg「DSEP」(10mg1錠)の薬価

エスシタロプラムOD錠10mg「DSEP」は第一三共エスファが製造販売するエスシタロプラムシュウ酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は44.1円です。

薬価
44.1円(2026-04改定)
成分
エスシタロプラムシュウ酸塩
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売
第一三共エスファ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

うつ病・うつ状態、社会不安障害 -1- 5. 効能又は効果に関連する注意 〈効能共通〉 5.1 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、 自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤 の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮する こと。[8.1-8.4、9.1.3、9.1.4、15.1.1 参照] 〈うつ病・うつ状態〉 5.2 本剤を12歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には 適応を慎重に検討すること。[9.7.2 参照] 〈社会不安障害〉 5.3 社会不安障害の診断は、DSM注)等の適切な診断基準に基 づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。 注) DSM:American Psychiatric Association(米国精神医学会)の Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders(精神疾患の 診断・統計マニュアル) 6.

用法・用量

通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食 後に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減するが、 増量は1週間以上の間隔をあけて行い、1日最高用量は20mg を超えないこととする。 7. 7.1 7.2

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

本剤は主にCYP2C19で代謝され、CYP2D6及びCYP3A4 も代謝に関与している。[16.4.1 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 モノアミン酸化酵素 (MAO)阻害剤 セ ロ ト ニ ン の 分 解 が 阻 害 さ れ 、 脳 内 セ ロ ト ニ ン 濃 度 が 高 ま る と 考 え ら れ る。

高齢者への投与

用量に留意して、患者の状態を観察しながら、慎重に投 与すること。高齢者での薬物動態試験で、血中濃度が高 い傾向が認められている。[7.2、16.6.3 参照] 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
中医協議事録 2014〜2026年(206回分)を検索

薬価・薬剤に関する質問に答えます。薬剤を選択してから聞くと、その薬についての質問にも対応します。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません