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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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サラザック配合顆粒(1g)の薬価

サラザック配合顆粒は日医工岐阜工場が製造販売する非ピリン系感冒剤を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.9円です。

薬価
6.9円(2026-04改定)
成分
非ピリン系感冒剤
規格
1g
区分
後発品
製造販売
日医工岐阜工場

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

1.2 気管支喘息のある患者(アスピリン喘息又はその既往歴のあ る患者を除く) 本剤中のサリチルアミドにより喘息を悪化させるおそれがある。 [11.1.5 参照] 9.1.3 アルコール多量常飲者 肝障害があらわれやすくなる。[1.1、2.8、9.1.4、9.3.1、9.3.2、 10.2、11.1.7、13.1.1 参照] 9.1.4 絶食・低栄養状態・摂食障害等によるグルタチオン欠乏、脱 水症状のある患者 肝障害があらわれやすくなる。[1.1、2.8、9.1.3、9.3.1、9.3.2、 10.2、11.1.7、13.1.1 参照] 開放隅角緑内障の患者 9.1.5 本剤中のプロメタジンメチレンジサリチル酸塩が有する抗コリン 作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。[2.5、 11.1.11 参照] 9.2 腎機能障害患者 腎障害を悪化させるおそれがある。[11.1.9 参照] 9.3 9.3.1 肝機能障害患者 重篤な肝障害のある患者 投与しないこと。本剤中のアセトアミノフェンの代謝が遅延し、 肝障害を悪化させるおそれがある。[1.1、2.8、9.1.3、9.1.4、10.2、 11.1.7、13.1.1 参照] 9.3.2 肝障害のある患者(重篤な肝障害のある患者を除く) 本剤中のアセトアミノフェンの代謝が遅延し、肝障害を悪化させ るおそれがある。

用法・用量

通常、成人には1回1gを1日4回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転 等危険を伴う機械の操作に従事させないように十分注意するこ と。 9. 9.1 9.1.1 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 出血傾向のある患者 本剤中のサリチルアミドにより血小板機能異常を起こすおそれが ある。[11.1.4 参照] 投与しないこと。外国で、2歳未満の乳幼児へのプロメタジン製 剤の投与により致死的な呼吸抑制が起こったとの報告がある。 [2.7、11.1.8 参照] 9.7.2 2歳以上15歳未満の幼児、小児(水痘、インフルエンザの患 者) 投与しないことを原則とするが、やむを得ず投与する場合には、 慎重に投与し、投与後の患者の状態を十分に観察すること。サリ チル酸系製剤の使用実態は我が国と異なるものの、米国において サリチル酸系製剤とライ症候群との関連性を示す疫学調査報告が ある。[ライ症候群:小児において極めてまれに水痘、インフル エンザ等のウイルス性疾患の先行後、激しい嘔吐、意識障害、痙 攣(急性脳浮腫)と肝臓ほか諸臓器の脂肪沈着、ミトコンドリア 変形、AST・ALT・LDH・CKの急激な上昇、高アンモニア血 症、低プロトロンビン血症、低血糖等の症状が短期間に発現する -1- A-05 高死亡率の病態である。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1 11.1.1

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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