プレガバリンOD錠75mg「DSEP」(75mg1錠)の薬価
プレガバリンOD錠75mg「DSEP」は第一三共エスファが製造販売するプレガバリンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16.1円です。
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
○ ○ 神経障害性疼痛 線維筋痛症に伴う疼痛 5. 効能又は効果に関連する注意 〈線維筋痛症に伴う疼痛〉 線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等 の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合 にのみ投与すること。 6.
用法・用量
通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1 日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量 として300mgまで漸増する。なお、年齢、症状により適宜 増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、い ずれも1日2回に分けて経口投与する。 -1- 〈線維筋痛症に伴う疼痛〉 通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1 日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量 として300mgまで漸増した後、300~450mgで維持する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は 450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口 投与する。 7. 7.1 7.2
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。 9. 9.1 9.1.1 9.1.2 9.1.3* 9.2 9.5 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 重度のうっ血性心不全の患者 心血管障害を有する患者において、うっ血性心不全が あらわれることがある。[11.1.2 参照] 血管浮腫の既往がある患者 [11.1.5 参照] 薬物依存の傾向のある患者又は既往歴のある患者、精 神障害のある患者 依存の兆候がないかを観察し、慎重に投与すること。 [15.1.2 参照] 腎機能障害患者 クレアチニンクリアランス値を参考として本剤の投与量 及び投与間隔を調節すること。本剤は主として未変化体 が尿中に排泄されるため、血漿中濃度が高くなり副作用 が発現しやすくなるおそれがある。[7.2、9.8.1、16.6.2 参照]
相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
高齢者への投与
クレアチニンクリアランス値を参考に投与量、投与間 隔を調節するなど、慎重に投与すること。腎機能が低 下していることが多い。[7.2、9.2、16.6.2 参照] めまい、傾眠、意識消失等により転倒し骨折等を起こ した例がある。[11.1.1 参照] 9.8 9.8.1
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。