エダラボン点滴静注30mg「トーワ」(30mg20mL1瓶)の薬価
エダラボン点滴静注30mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するエダラボンを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は806.0円です。
- 薬価
- 806.0円(2026-04改定)
- 規格
- 30mg20mL1瓶
- 区分
- 後発品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
脳梗塞急性期に伴う神経症候、日常生活動作障害、機能障害の改善 投与しないこと。腎機能障害が悪化するおそれがある。[2.1、 8.3.1参照] 6.
用法・用量
通常、成人に1回1バイアル(エダラボンとして30mg)を適当量の 生理食塩液等で用時希釈し、30分かけて1日朝夕2回の点滴静注を 行う。 発症後24時間以内に投与を開始し、投与期間は14日以内とする。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の投与は、本剤に関する十分な知識及び脳梗塞の治療経験 を持つ医師との連携のもとで行うこと。 8.2 投与に際しては、患者又はそれに代わり得る適切な者に対して、 本剤の副作用等について十分な説明を行うこと。 8.3 急性腎障害又は腎機能障害の増悪、重篤な肝障害、播種性血管 内凝固症候群(DIC)があらわれ、致命的な経過をたどることがあ る。これらの症例では、腎機能障害、肝機能障害、血液障害等を 同時に発現する重篤な症例が報告されている。 8.3.1 検査値の急激な悪化は、投与開始初期に発現することが多い ので、投与前又は投与開始後速やかにBUN、クレアチニン、AST、 ALT、LDH、CK、赤血球、血小板等の腎機能検査、肝機能検査及 び血液検査を実施すること。本剤投与中も、腎機能検査、肝機能 検査及び血液検査を頻回に実施し、投与後も継続して十分な観察 を行うこと。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
相互作用
併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
妊婦・授乳婦
投与しないことが望ましい。 9.6 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は 中止を検討すること。動物実験(ラット)において本剤の乳汁移 行が認められている。 9.7
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
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製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
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| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
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📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。