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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ラジカット点滴静注バッグ30mg(30mg100mL1キット)の薬価

ラジカット点滴静注バッグ30mgは田辺ファーマが製造販売するエダラボンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1731.0円です。

薬価
1731.0円(2026-04改定)
成分
エダラボン
規格
30mg100mL1キット
区分
先発品
製造販売
田辺ファーマ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

日局 エダラボン 30mg 亜硫酸水素ナトリウム 20mg L-システイン塩酸塩水和物 10mg 無色澄明の水溶液 3.5~5.0 約1(生理食塩液に対する比)

用法・用量

通常、成人に1回1袋(エダラボンとして30mg)を、30分かけ て1日朝夕2回の点滴静注を行う。 発症後24時間以内に投与を開始し、投与期間は14日以内とする。 〈筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行抑制〉 通常、成人に1回2袋(エダラボンとして60mg)を、60分かけ て1日1回点滴静注を行う。 通常、本剤投与期と休薬期を組み合わせた28日間を1クールと し、これを繰り返す。第1クールは14日間連日投与する投与期 の後14日間休薬し、第2クール以降は14日間のうち10日間投与 する投与期の後14日間休薬する。 8. 重要な基本的注意 〈効能共通〉 8.1 本剤の投与は、本剤に関する十分な知識及び適応疾患の治療 経験を持つ医師との連携のもとで行うこと。 8.2 投与に際しては、患者又はそれに代わり得る適切な者に対し て、本剤の副作用等について十分な説明を行うこと。 -1- 8.3.3 筋萎縮のある患者では、投与開始前及び投与中定期的に、 血清クレアチニン値・BUN値の測定に加えて、血清シスタ チンCによる推定糸球体ろ過量の算出や、蓄尿によるクレア チニンクリアランスの算出等、筋肉量による影響を受けに くい腎機能評価を実施すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.1

相互作用

2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 抗生物質

高齢者への投与

65歳以上の健康高齢者5例に本剤を体重1kg当たり0.5mg、30 分かけて1日2回2日間反復点滴静脈内投与したときの血漿中 未変化体濃度の推移及び初回投与時の血漿中未変化体濃度 推移から求めたパラメータは次のとおりである。血漿中未 変化体濃度は健康成人男子とほぼ同様に消失し、蓄積性は 認められなかった1)。 (1) 重度肝機能障害者(6例)又は肝機能正常者(6例)にエ ダラボン30mgを60分かけて単回点滴静脈内投与したとき の血漿中未変化体濃度の推移から求めたパラメータは次 のとおりである 4)。C max及びAUC 0-∞の幾何平均値の比 (90%信頼区間)はそれぞれ1.203(0.819-1.766)及び1.190 (0.835-1.696)であった。[8.3.1、9.3 参照]

妊婦・授乳婦

投与しないことが望ましい。 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続 又は中止を検討すること。動物実験(ラット)において本剤 の乳汁移行が認められている。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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