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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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リバスチグミンテープ9mg「DSEP」(9mg1枚)の薬価

リバスチグミンテープ9mg「DSEP」は第一三共エスファが製造販売するリバスチグミンを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は70.0円です。

薬価
70.0円(2026-04改定)
成分
リバスチグミン
規格
9mg1枚
区分
後発品
製造販売
第一三共エスファ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症 状の進行抑制 5. 5.1 5.2 5.3 効能又は効果に関連する注意 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用す ること。 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を 抑制するという成績は得られていない。 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本 剤の有効性は確認されていない。 -1- 5.4 5.5 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。 本剤の使用が適切であるか、以下に示す本剤の特性を十 分に理解した上で慎重に判断すること。 5.5.1 5.5.2 国内臨床試験において、本剤の貼付により高頻度に適 用部位の皮膚症状が認められている。 通常、本剤は維持量に到達するまで12週間以上を要す る。(開始用量を1日1回4.5mgとし、原則として4週毎 に4.5mgずつ増量する場合) 6.

用法・用量

通常、成人にはリバスチグミンとして1日1回4.5mgから開 始し、原則として4週毎に4.5mgずつ増量し、維持量として 1日1回18mgを貼付する。また、患者の状態に応じて、1日 1回9mgを開始用量とし、原則として4週後に18mgに増量 することもできる。 本剤は背部、上腕部、胸部のいずれかの正常で健康な皮膚に 貼付し、24時間毎に貼り替える。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

本剤は、主にエステラーゼにより加水分解され、その後硫酸 抱合を受ける。本剤のチトクロームP450(CYP)による代謝 はわずかである。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 コリン作動薬

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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