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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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リバスチグミンテープ18mg「日医工」(18mg1枚)の薬価

リバスチグミンテープ18mg「日医工」は日医工が製造販売するリバスチグミンを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は77.4円です。

薬価
77.4円(2026-04改定)
成分
リバスチグミン
規格
18mg1枚
区分
後発品
製造販売
日医工

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の 進行抑制 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用するこ と。 5.2 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制す るという成績は得られていない。 5.3 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有 効性は確認されていない。 5.4 5.5 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。 本剤の使用が適切であるか、以下に示す本剤の特性を十分に理 解した上で慎重に判断すること。 5.5.1 国内臨床試験において、本剤の貼付により高頻度に適用部位 の皮膚症状が認められている。 通常、本剤は維持量に到達するまで12週間以上を要する。 5.5.2 (開始用量を1日1回4.5mgとし、原則として4週毎に4.5mgずつ増 量する場合) 6.

用法・用量

通常、成人にはリバスチグミンとして1日1回4.5mgから開始し、 原則として4週毎に4.5mgずつ増量し、維持量として1日1回18mg を貼付する。また、患者の状態に応じて、1日1回9mgを開始用量 とし、原則として4週後に18mgに増量することもできる。 本剤は背部、上腕部、胸部のいずれかの正常で健康な皮膚に貼付 し、24時間毎に貼り替える。 7. 7.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤は、主にエステラーゼにより加水分解され、その後硫酸抱合 を受ける。本剤のチトクロームP450(CYP)による代謝はわず かである。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 コリン作動薬 アセチルコリン カルプロニウム ベタネコール アクラトニウム コリンエステラーゼ 阻害剤 アンベノニウム ジスチグミン ピリドスチグミン ネオスチグミン等 抗コリン作用を有す る薬剤 トリヘキシフェニ ジル ピロヘプチン マザチコール メチキセン ビペリデン等 アトロピン系抗コリ ン剤 ブチルスコポラミ ン アトロピン等 サクシニルコリン系 筋弛緩剤 スキサメトニウム 等 非ステロイド性消炎 鎮痛剤

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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