リバルエンLAパッチ25.92mg(25.92mg1枚)の薬価
リバルエンLAパッチ25.92mgは東和薬品が製造販売するリバスチグミンを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は215.0円です。
- 薬価
- 215.0円(2026-04改定)
- 規格
- 25.92mg1枚
- 区分
- 後発品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の 進行抑制 5. 5.1 5.2 効能又は効果に関連する注意 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること。 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制す るという成績は得られていない。 5.3 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有 効性は確認されていない。 5.4 5.5 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。 国内臨床試験において、本剤の貼付により高頻度に適用部位の 皮膚症状が認められている。本剤の使用が適切であるか、本剤の 特性を十分に理解した上で慎重に判断すること。 5.6 25.92mg製剤は、リバスチグミンを有効成分とする1日1回貼付 の9mg製剤に相当するため、慎重に投与することが推奨される患 者については、1日1回貼付の4.5mg製剤より投与を開始し4.5mgず つ18mgまで漸増することを考慮すること。 1 パッチ25.92mg パッチ51.84mg 30700AMX00066
用法・用量
通常、成人にはリバスチグミンとして1回25.92mgから開始し、原 則として4週後に維持量である1回51.84mgに増量する。 本剤は背部、上腕部、胸部のいずれかの正常で健康な皮膚に貼付 する。原則として開始時は4日間貼付し、1枚を3~4日ごとに1回 (週2回)貼り替える。 7. 7.1
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
相互作用
本剤は、主にエステラーゼにより加水分解され、その後硫酸抱合 を受ける。本剤のチトクロームP450(CYP)による代謝はわずか である。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
添付文書 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
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| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
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📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。