薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📋 すべてのカテゴリ

ジスチグミン臭化物錠(5mg1錠)の薬価

ジスチグミン臭化物錠はジスチグミン臭化物を有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-04改定)
成分
ジスチグミン臭化物
規格
5mg1錠
区分
局方品
製造販売

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

手術後及び神経因性膀胱などの低緊張性膀胱による排尿困難 重症筋無力症 〇 〇

用法・用量

ジスチグミン臭化物として、成人1日5mgを経口投与する。 〈重症筋無力症〉 ジスチグミン臭化物として、通常成人1日5~20mgを1~4回に分 割経口投与する。なお、症状により適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1 11.1.1

相互作用

併用禁忌(併用しないこと)

高齢者への投与

コリン作動性クリーゼの徴候(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下 痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難 等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)に注意し、慎重に 投与すること。高齢者では、肝・腎機能が低下していることが多 く、体重が少ない傾向があるなど副作用が発現しやすい。[1.1- 1.3、8.1.1-8.1.3、8.3.1、11.1.1、13.1 参照] 機序・危険因子 1)脱分極性筋弛緩剤は コリンエステラーゼ により代謝されるた め、本剤により代謝 が阻害されることが 考えられる。 2)本剤による直接ニコ チン様作用には脱分 極性筋弛緩作用があ る。 機序・危険因子 本 剤 の ム ス カ リ ン 様 作 用 と 拮 抗 す る こ と が 考 えられる。 本 剤 の コ リ ン 作 用 と 相 加 ・ 相 乗 作 用 が あ ら わ れることが考えられる。 10. 10.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
中医協議事録 2014〜2026年(206回分)を検索

薬価・薬剤に関する質問に答えます。薬剤を選択してから聞くと、その薬についての質問にも対応します。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません