アイリーア8mg硝子体内注射液114.3mg/mL(8mg0.07mL1瓶)の薬価
アイリーア8mg硝子体内注射液114.3mg/mLはバイエル薬品が製造販売するアフリベルセプト(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は146272.0円です。
- 薬価
- 146272.0円(2026-04改定)
- 規格
- 8mg0.07mL1瓶
- 区分
- 先発品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
○ ○ ○** 中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性 糖尿病黄斑浮腫 網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫 5. 効能又は効果に関連する注意 〈効能共通〉 5.1 本剤による治療を開始するに際し、疾患・病態によ る視力等の予後を考慮し、本剤投与の要否を判断す ること。 〈網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫〉 5.2** 不可逆的な虚血性視機能喪失の臨床的徴候が認めら れる網膜静脈閉塞症患者への投与は、避けることが 望ましい。 -1- 6.
用法・用量
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として8mg(0.07mL) を4週ごとに1回、通常、連続3回(導入期)硝子体内投与 するが、症状により投与回数を適宜減じる。その後の 維持期においては、通常、16週ごとに1回、硝子体内投 与する。なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、 8週以上あけること。 〈網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫〉 アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回あたり8mg (0.07mL)を硝子体内投与する。投与間隔は、4週以上 あけること。 ** 7.
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。 11.1 11.1.1 ** *
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
|
| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
薬価改定
後発品・新薬収載
診療報酬改定
中医協プロセス
経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。