薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更や経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事
›

すべてのカテゴリ

グラナテック点眼液0.4%(0.4%1mL)の薬価

グラナテック点眼液0.4%は興和が製造販売するリパスジル塩酸塩水和物を有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は449.40円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

直近改定(2026年4月)の理由は「新薬創出等加算による価格維持(PMP)」です。 根拠を見る 2027年4月の中間年改定で当たり得る規定は「新薬創出等加算→実質維持の見込み」です。 規定の内容

薬価
449.40円(2026-04改定)
成分
リパスジル塩酸塩水和物
規格
0.4%1mL
区分
先発品
製造販売
興和
供給状況
①通常出荷(2024-02-05時点)
物質特許満了日
2030-11-29(延長登録後・J-PlatPat登録原簿)

グラナテック点眼液0.4%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は13,482円(薬価449.40円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
4,045円
2割負担
2,696円
1割負担
1,348円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

グラナテック点眼液0.4%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2022〜2023年度 対象 / 2024年度〜 対象・維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2014-12)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説
独占期間(後発品の参入時期)
後発品の参入は、早くても2030年11月29日より後(確定)。物質特許(特許4016060)の満了日です。再審査期間(新有効成分)は満了済みです(確認できた最も古い承認 2014-09-26 から10年超)。用途特許が2030年12月まで残ります。対象の効能を除けば、後発品は承認され得ます。そのほかに製剤・結晶・製法などの特許を1件収録しています(最終 2031年12月)。特許が無効になった場合や、特許権者の許諾がある場合は早まります。実際の発売は、承認と薬価収載を経るため、この日付よりさらに後です。再審査期間: 再審査期間(新有効成分)は満了済み(確認できた最も古い承認 2014-09-26 から10年超。2026年5月の法改正(上限10年→12年)より前に当時の上限10年を過ぎています。効能追加分の再審査期間は含みません)。物質特許・用途特許: 物質特許 2030-11-29 満了 特許4016060(延長登録後)。用途特許 1件(最終 2030-12-22)。特定の効能だけが対象で、その効能を除けば後発品は承認され得ます。効能別: 次の疾患で、他の緑内障治療薬が効果不十分又は使用できない場合:緑内障,高眼圧症 → 2030-12-22。そのほかの特許: 製剤 1件(最終 2031-12-07)。延長登録出願のある特許のみ収録。製剤・結晶・製法などの特許は、延長登録出願のあるものだけを収録しています。延長登録出願のない特許は調べていないため、この表に載っていない特許が存在する可能性があります。確認日 2026-09-13。出典: J-PlatPat 登録原簿・延長出願/PMDA 新医薬品承認品目一覧・薬事審議会 部会議事録。特許の有効性は審判・訴訟で変わることがあり、満了日は参入可能日を保証しません。承認審査で考慮される特許の範囲は令和7年10月8日 医政産情企発1008第1号・医薬薬審発1008第5号によります。 後発品はいつ参入するか(再審査期間と特許の根拠)→

グラナテック点眼液0.4%の薬価は2016年4月の451円から2026年4月の449.40円へ、6回の価格改定を経て0.4%下落しています。

グラナテック点眼液0.4%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月451円——
2018年4月449.30円-0.4%—
2019年10月456.20円+1.5%—
2020年4月454.50円-0.4%—
2021年4月453円-0.3%—
2022年4月449.50円-0.8%通常改定(市場実勢価格改定) 新薬創出加算: 加算対象
2023年4月449.40円±0.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月449.40円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2025年4月449.40円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年4月449.40円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)

前回比の「−」は引き下げ、「+」は引き上げ、「±0%」は改定はあったが薬価は変わらなかった年です。
改定理由の「—」は、公表資料から理由を確定できなかった改定です。参考の判定は「改定理由と根拠を見る」にあります。
新薬創出加算のチップは区分が変わった年にだけ付きます。

改定理由と根拠を見る →

この成分を比較薬(最類似薬)とした新薬

グラナテック点眼液0.4%の有効成分(リパスジル塩酸塩水和物)は、1成分の新薬の薬価収載時に比較薬(最類似薬)として参照されています。

新薬(銘柄名)収載算定方式
ロープレッサ点眼液0.02%2026年8月類似薬効比較方式(Ⅰ)

出典: 中医協総会資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)の比較薬(最類似薬)欄より当サイト集計

同種薬の価格比較(リパスジル塩酸塩水和物・0.4%1mL)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
グラナテック点眼液0.4% 表示中
興和
先発品449.40円
449.40円
±0%

リパスジル塩酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

リパスジル塩酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イブジラスト560.80円〜エピナスチン塩酸塩168.30円〜アシタザノラスト水和物414.90円〜アプラクロニジン塩酸塩610.80円〜エリスロマイシンラクトビオン酸塩・コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム55.90円〜アシクロビル551.50円〜イソプロピルウノプロストン170円〜イドクスウリジン102.70円〜アバシンカプタド ペゴルナトリウム142,522円〜アフリベルセプト99,522円〜

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません