薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📋 すべてのカテゴリ

トラベルミン注(1mL1管)の薬価

トラベルミン注はエーザイが製造販売するジフェンヒドラミン・ジプロフィリンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は63.0円です。

薬価
63.0円(2026-04改定)
成分
ジフェンヒドラミン・ジプロフィリン
規格
1mL1管
区分
不明
製造販売
エーザイ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記の疾患又は状態に伴う悪心・嘔吐・めまい 動揺病、メニエール症候群 6.

用法・用量

通常成人1回1mL(1管)を皮下又は筋肉内に注射する。 なお、必要により適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の 運転等危険を伴う機械の操作には従事させないように十分注意 すること。 9. 9.1 9.1.1 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 開放隅角緑内障の患者 抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがあ る。 9.1.2 急性心筋梗塞、重度な心筋障害のある患者 心筋刺激作用を有するため症状を悪化させるおそれがある。 9.1.3 てんかんの患者 中枢刺激作用によって発作を起こすおそれがある。 9.1.4 甲状腺機能亢進症の患者 甲状腺機能亢進に伴う代謝亢進、カテコールアミンの作用を増 強するおそれがある。 9.2 9.2.1 腎機能障害患者 急性腎炎の患者 腎臓に対する負荷を高めるおそれがある。 9.5

副作用

相加的に中枢神経 抑制作用を増強す る。 本剤の解毒機構に 干渉し、作用を遷 延化し増強する。 併用により中枢神 経刺激作用が増強 される。 本剤はジフェンヒドラ ミン塩酸塩を含有して いるため、相互に作用 を増強することがある ので、併用する場合は 減量するなど慎重に投 与すること。 本剤はジプロフィリン を含有しているため、 過度の中枢神経刺激作 用があらわれることが ある。 副 作 用 の 発 現 に 注 意 し、異常が認められた 場合には減量又は投与 を中止するなど適切な 処置を行うこと。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.2 その他の副作用 5%以上 0.1〜5%未満 頻度不明 過敏症 循環器 精神神経系 眠気、倦怠感 手足のしびれ感、 発疹 動悸 神経過敏、頭痛 消化器 頭重感、めまい 口渇 悪心・嘔吐、下痢 適用上の注意 薬剤投与時の注意 14. 14.1 14.1.1 14.1.2 14.1.3 皮下又は筋肉内注射にのみ使用すること。 注射部位に発赤、硬結等があらわれることがある。

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。 10. 10.2

妊婦・授乳婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与 すること。 授乳婦 9.6 授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で乳汁中に移 行することが認められており1)、ヒトでは哺乳中の児において 昏睡が認められたとの報告がある2)。 −1−

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
中医協議事録 2014〜2026年(206回分)を検索

薬価・薬剤に関する質問に答えます。薬剤を選択してから聞くと、その薬についての質問にも対応します。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません