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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」(50mg1錠)の薬価

アミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TE」はトーアエイヨーが製造販売するアミオダロン塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は41.8円です。

薬価
41.8円(2026-04改定)
成分
アミオダロン塩酸塩
規格
50mg1錠
区分
後発品
製造販売
トーアエイヨー

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

生命に危険のある下記の再発性不整脈で他の抗不整脈 薬が無効か、又は使用できない場合 心室細動、心室性頻拍 心不全(低心機能)又は肥大型心筋症に伴う心房細 動 6.

用法・用量

導入期:通常、成人にはアミオダロン塩酸塩として 1 日400mgを 1 ~ 2 回に分けて 1 ~ 2 週間経口 投与する。 維持期:通常、成人にはアミオダロン塩酸塩として 1 日200mgを 1 ~ 2 回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤による副作用発現頻度が高いことから、患者の 感受性の個体差に留意して有効最低維持量での投与が 望ましい。 -1- なお、副作用の多くは可逆的であり投与中止により消 失又は軽快すると報告されているが、本剤の血漿から の消失半減期が長いため、すぐには消失しない場合が あるので注意すること。 8.2 本剤の投与に際しては、下記の重大な副作用及び発 現頻度の高い副作用に十分留意し、頻回に患者の状態 を観察するとともに、脈拍、血圧、心電図検査、心エ コー検査を定期的に実施すること。 なお、諸検査は以下の表のとおり実施することが望ま しい。 検査項目 投与前 投与開始 1 ヵ月後 投与中 3 ヵ月毎 胸部レントゲン検査又 は胸部CT検査 肺機能検査(%DLco)

副作用

Torsade de pointesを 起こすことがある。 QT延長を起こすおそれ がある。 機序不明。 低カリウム血症 が惹起された場 合、本剤のQT延 長作用が増加さ れることが考え られる。 併用によりQT延 長作用が相加的 に増加するおそ れがある。 機序不明。 徐脈等の不整脈があら われるおそれがあり、 海外の市販後において 死亡例も報告されてい ることから、併用は可 能な限り避けること。 やむを得ず本剤と併用 する場合は、不整脈の 徴候の発現等に注意し て十分に観察し、異常 が認められた場合には 適 切 な 対 応 を 行 う こ と。 心室性不整脈を起こす おそれがある。 機序不明。 血中濃度が低下するお それがあるので、本剤 投与時はセイヨウオト ギリソウ含有食品を摂 取しないよう注意する こと。 セイヨウオトギ リソウにより本 剤の代謝酵素が 誘導され、代謝 が促進されるこ とが考えられる。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。

相互作用

本剤は、主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。ま -2- ジゴキシン 併用によりQT延 長作用が相加的 に増加するおそ れがある。 た、本剤の半減期が長いことから、薬物相互作用は併 用薬だけでなく、本剤中止後に使用される薬剤につい ても注意すること。[1.5参照] 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

投与に際しては、投与量に十分注意するとともに、心 電図、胸部レントゲン検査(必要に応じて肺機能検 査)等を定期的に行い、患者の状態をよく観察するこ と。呼吸機能、肝・腎機能が低下していることが多く、 また体重が少ない傾向があるなど、副作用が発現しや すい。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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