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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ベプリコール錠50mg(50mg1錠)の薬価

ベプリコール錠50mgはオルガノンが製造販売するベプリジル塩酸塩水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は28.7円です。

薬価
28.7円(2026-04改定)
成分
ベプリジル塩酸塩水和物
規格
50mg1錠
区分
先発品
製造販売
オルガノン

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ 下記の状態で他の抗不整脈薬が使用できないか、又は無効の 場合 持続性心房細動 頻脈性不整脈(心室性) 狭心症 ○ 5. 効能又は効果に関連する注意 〈持続性心房細動〉 5.1 基本的に心房細動の持続時間が心電図検査又は自覚症状から 7日以上持続していると判断された場合とすること。 8.8 8.9 5.2 心房細動の停止、及びその後の洞調律の維持を目的として投 与すること。 6.

用法・用量

通常、成人にはベプリジル塩酸塩水和物として、1日100mgか ら投与を開始し、効果が不十分な場合は200mgまで増量し、 1日2回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜減量する。 〈頻脈性不整脈(心室性)及び狭心症〉 通常、成人にはベプリジル塩酸塩水和物として、1日200mgを 1日2回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 〈効能共通〉 8.1 本剤は、血中濃度が定常状態に達するまで通常3週間を要す る。このためこの間は十分な効果が発現しないことがあるの で、増量が必要な場合にはこの期間を過ぎてから行うこと。 本剤による催不整脈作用は投与初期ばかりでなく増量時にも 起こるおそれがあるので、用量の調整は慎重に行うこと。投 与開始後又は増量後、少なくとも3週間は1週間毎に診察、心 電図検査を行い、心電図QT間隔の過度の延長あるいは高度 の徐脈、血圧低下、心拡大等の異常所見が認められた場合に は、直ちに減量又は投与を中止すること。 本剤の投与に際しては頻回に患者の状態を観察し、定期的に 心電図、脈拍、血圧、心胸比を調べること。診察時には原則 として心電図を測定し、過度のPQの延長、QRS幅の増大、 QTの延長、徐脈、血圧低下等の異常所見が認められた場合 には、直ちに減量又は投与を中止し、電解質等の血液検査を 実施すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

8.1 9.8.2 入院させて投与を開始することが望ましい。本剤を少量 から開始するなど投与量に十分注意するとともに、頻回 に心電図検査を実施すること。[8.2 参照] 慎重に投与すること。一般に高齢者では、肝・腎機能が 低下していることが多く、また、体重が少ない傾向があ るなど副作用が発現しやすい。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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