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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ダイアート錠30mg(30mg1錠)の薬価

ダイアート錠30mgは三和化学研究所が製造販売するアゾセミドを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-04改定)
成分
アゾセミド
規格
30mg1錠
区分
先発品
製造販売
三和化学研究所

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫 6.

用法・用量

通常成人1日1回2錠(アゾセミドとして60mg)を経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減する。 〈ダイアート錠60mg〉 通常成人1日1回1錠(アゾセミドとして60mg)を経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減する。 8. 8.1 8.2 8.3 9. 9.1 9.1.1 9.1.2 重要な基本的注意 本剤の利尿効果は急激にあらわれることがあるので、電解質 異常、脱水に十分注意し、少量から投与を開始して、徐々に 増量すること。 連用する場合、電解質異常があらわれることがあるので定期 的に検査を行うこと。[11.1.1 参照] 夜間の休息が特に必要な患者には、夜間の排尿を避けるため、 午前中に投与することが望ましい。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 重篤な冠動脈硬化症又は脳動脈硬化症のある患者 急激な利尿があらわれた場合、急速な血漿量減少、血液濃 縮をきたし、血栓塞栓症を誘発するおそれがある。 本人又は両親、兄弟に痛風、糖尿病のある患者 痛風発作を起こすことがある。糖尿病が悪化することがある。 -1- 9.1.3 9.1.4 9.1.5 下痢、嘔吐のある患者 電解質異常を起こすことがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 デスモプレシン酢酸 塩水和物

高齢者への投与

次の点に注意し、少量から投与を開始するなど患者の状態を 観察しながら慎重に投与すること。[11.1.1 参照] ・ 急激な利尿は血漿量の減少をきたし、脱水、低血圧等によ る立ちくらみ、めまい、失神等を起こすことがある。 特に心疾患等で浮腫のある高齢者では急激な利尿は急速な 血漿量の減少と血液濃縮をきたし、脳梗塞等の血栓塞栓症 を誘発するおそれがある。 低ナトリウム血症、低カリウム血症があらわれやすい。 ・ ・

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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