バルサルタン錠80mg「杏林」(80mg1錠)の薬価
バルサルタン錠80mg「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するバルサルタンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は12.2円です。
- 薬価
- 12.2円(2026-04改定)
- 成分
- バルサルタン
- 規格
- 80mg1錠
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- キョーリンリメディオ
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
高血圧症 長径:15.5 短径:6.8 5.6 476 6.
用法・用量
通常、成人にはバルサルタンとして40~80mgを1日1回経口投与 する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、1日160mgま で増量できる。 通常、6歳以上の小児には、バルサルタンとして、体重35kg未 満の場合、20mgを、体重35kg以上の場合、40mgを1日1回経口投 与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。ただ し、1日最高用量は、体重35kg未満の場合、40mgとする。 7.
副作用
本剤による血清カリ ウム値の上昇とドロ スピレノンの抗ミネ ラルコルチコイド作 用によると考えられ る。 危険因子:腎障害患 者、血清カリウム値 の高い患者 高カリウム血症の副 作用が相互に増強さ れると考えられる。 血清カリウム値の上 昇が増強されるおそ れがある。 NSAIDsの腎プロスタ グランジン合成阻害 作用により、本剤の 降圧作用が減弱する ことがある。 NSAIDsの腎プロスタ グランジン合成阻害 作用により、腎血流 量が低下するためと 考えられる。 危険因子:高齢者 リ ン 酸 結 合 性 ポ リ マーにより、同時に 服用した場合、本剤 の吸収を遅延あるい は減少させる可能性 がある。 本剤のナトリウム排 泄作用により、リチ ウムの蓄積が起こる と考えられている。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。
相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等
高齢者への投与
8 9.8.1 低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。一般 に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こる おそれがある。 9.8.2
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。