ユニシア配合錠LD(1錠)の薬価
ユニシア配合錠LDはT’s製薬が製造販売するカンデサルタンシレキセチル・アムロジピンベシル酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は28.6円です。
- 薬価
- 28.6円(2026-04改定)
- 規格
- 1錠
- 区分
- 先発品
- 製造販売
- T’s製薬
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
高血圧症 ユニシア配合錠LD ユニシア配合錠HD 淡黄色の素錠 淡赤色の素錠 8.6 5.1 約3.0 130 272 8.6 5.1 約3.0 130 273 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 過度な血圧低下のおそれ等があり、本剤を高血圧治療の第一 選択薬としないこと。 5.2 原則として、カンデサルタン シレキセチル8mg及びアムロジ ピンとして2.5mg~5mgを併用している場合、あるいはいずれ か一方を使用し血圧コントロールが不十分な場合に、本剤への 切り替えを検討すること。 6.
用法・用量
成人には1日1回1錠(カンデサルタン シレキセチル/アムロジピ 7.
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 本剤を過量に服用した場合、ショックを含む著しい血圧低下と 反射性頻脈を起こすことがある。[11.1.2 参照] 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 13.2 処置 うこと。 11.1
相互作用
アムロジピンの代謝には主として薬物代謝酵素CYP3A4が関与 していると考えられている。 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 アリスキレンフマル 酸塩
高齢者への投与
に低下し、ショック、失神、一過性の意識消失や腎機能の低下 9.8.1 一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等 を起こすおそれがある。[11.1.2 参照] が起こるおそれがある。 9.2.2 血液透析中の患者 9.8.2 アムロジピンベシル酸塩については低用量から投与を開始 血圧、腎機能及び患者の状態を十分に観察すること。 するなど慎重に投与すること。体内動態試験で血中濃度が高く、 カンデサルタン シレキセチルの投与により、まれに血圧が急激 血中濃度半減期が長くなる傾向が認められている。 に低下し、ショック、失神、一過性の意識消失や腎機能の低下 を起こすおそれがある。[11.1.2 参照] 9.3 肝機能障害患者 カンデサルタン シレキセチルは肝機能を悪化させるおそれがあ る。また、活性代謝物カンデサルタンのクリアランスが低下す ることが推定されている。[16.1.3 参照] アムロジピンベシル酸塩は主に肝で代謝されるため、肝障害の ある患者では、血中濃度半減期の延長及び血中濃度-時間曲線下 面積(AUC)が増大することがある。 9.4 生殖能を有する者 9.4.1 妊娠する可能性のある女性 妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害 剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生 児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認め られた例が報告されている1),2)。
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。