イルアミクス配合錠HD「杏林」(1錠)の薬価
イルアミクス配合錠HD「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するイルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は13.4円です。
- 薬価
- 13.4円(2026-04改定)
- 規格
- 1錠
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- キョーリンリメディオ
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
高血圧症 8.1 3.9 180 効能又は効果に関連する注意 5. 5.1 過度な血圧低下のおそれ等があり、本剤を高血圧治療の第一 選択薬としないこと。 5.2 原則として、イルベサルタン100mg及びアムロジピンとして 5mgを併用している場合、あるいはいずれか一方を使用し血圧 コントロールが不十分な場合に、100mg/5mgへの切り替えを検 討すること。 5.3 原則として、イルベサルタン100mg及びアムロジピンとして 5mgを併用若しくは100mg/5mgで血圧コントロールが不十分な場 合に、100mg/10mgへの切り替えを検討すること。 -1- 9.1.5 心不全のある患者 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 非虚血性心筋症による重度心不全患者注1)を対象とした海外臨床 試験において、プラセボ群と比較してアムロジピン投与群で肺 水腫の発現頻度が高かったとの報告がある1)。 注1)アムロジピンの承認された効能又は効果は「高血圧症」及 び「狭心症」である。 腎機能障害患者 9.2 9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者 過度の降圧により腎機能を悪化させるおそれがある。 9.2.2 血液透析中の患者 一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。[11.1.3参 照] 肝機能障害患者 9.3 9.3.1 薬剤名等
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(イルベサルタン/アムロジピンとし て100mg/5mg又は100mg/10mg)を経口投与する。本剤は高血圧 治療の第一選択薬として用いない。 7.
副作用
代謝異常 CK上昇 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。
相互作用
アムロジピンの代謝には主として薬物代謝酵素CYP3A4が関与し ていると考えられている。 -2- 薬剤名等
高齢者への投与
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に過度の 降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれが ある。アムロジピンは、高齢者での体内動態試験で血中濃度が 高 く 、 血 中 濃 度 半 減 期 が 長 く な る 傾 向 が 認 め ら れ て い る 。 [16.6.3参照] 10.
妊婦・授乳婦
5
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。