エレトリプタン錠20mg「DSEP」(20mg1錠)の薬価
エレトリプタン錠20mg「DSEP」は第一三共エスファが製造販売するエレトリプタン臭化水素酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は102.5円です。
- 薬価
- 102.5円(2026-04改定)
- 規格
- 20mg1錠
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- 第一三共エスファ
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
片頭痛 添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、 クロスカルメロースナトリウ ム、ステアリン酸マグネシウ ム、ヒプロメロース、酸化チタ ン、トリアセチン、黄色5号、 カルナウバロウ 直径 (mm) 外形 厚さ (mm) 重さ (mg) 6.1 3.2 103.5 効能又は効果に関連する注意 5. 5.1 本剤は国際頭痛学会による片頭痛診断基準1)により「前兆 のない片頭痛」あるいは「前兆のある片頭痛」と確定診断が 行われた場合にのみ投与すること。特に次のような患者 は、くも膜下出血等の脳血管障害や他の原因による頭痛 の可能性があるので、本剤投与前に問診、診察、検査を 十分に行い、頭痛の原因を確認してから投与すること。 ・ 今までに片頭痛と診断が確定したことのない患者 ・ 片頭痛と診断されたことはあるが、片頭痛に通常見ら れる症状や経過とは異なった頭痛及び随伴症状のある 患者 5.2 家族性片麻痺性片頭痛、孤発性片麻痺性片頭痛、脳底型 片頭痛あるいは眼筋麻痺性片頭痛の患者には投与しない こと。 -1- 6.
用法・用量
通常、成人にはエレトリプタンとして1回20mgを片頭痛の 頭痛発現時に経口投与する。 なお、効果が不十分な場合には、追加投与をすることができ るが、前回の投与から2時間以上あけること。 また、20mgの経口投与で効果が不十分であった場合には、 次回片頭痛発現時から40mgを経口投与することができる。 ただし、1日の総投与量を40mg以内とする。 7. 7.1 7.2 8. 8.1 8.2 8.3
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。
相互作用
本剤は、主として肝代謝酵素チトクロームP450 3A4により 代謝される。[16.4.1 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 5-HT 1B/1D受容体作 動薬との薬理的相加 作用により、相互に 作用(血管収縮作用) を増強させる。
高齢者への投与
血圧の上昇は、若年者よりも高齢者で大きいので慎重に 投与すること。高齢者と若年者における収縮期血圧の最 大上昇の差は10.19mmHg、拡張期血圧の最大上昇の差 は2.59mmHgであった3)(外国人データ)。 10.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。