ジピリダモール静注液10mg「日医工」(0.5%2mL1管)の薬価
ジピリダモール静注液10mg「日医工」は日医工が製造販売するジピリダモールを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は88.0円です。
- 薬価
- 88.0円(2026-04改定)
- 規格
- 0.5%2mL1管
- 区分
- 後発品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
狭心症、心筋梗塞、その他の虚血性心疾患、うっ血性心不全 6.
用法・用量
ジピリダモールとして、通常成人1回10mgを1日1~3回徐々に静 脈内注射する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 本薬の経口剤を投与中の患者に本剤を追加投与した場合、本剤の 作用が増強され、副作用が発現するおそれがあるので、併用しな いこと。[13.1 参照] 降圧剤 9. 9.1 9.1.1 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 低血圧の患者 更に血圧を低下させることがある。 心筋梗塞の急性期の患者 9.1.2 血圧低下により症状を悪化させるおそれがある。 9.1.3 重篤な冠動脈疾患(不安定狭心症、亜急性心筋梗塞、左室流 出路狭窄、心代償不全等)のある患者 症状を悪化させることがある。 9.5
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1 11.1.1 11.1.2
相互作用
併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 アデノシン (アデノスキャン) [2.2 参照] 機序・危険因子 本剤は体内でのアデ ノシンの血球、血管 内皮や各臓器での取 り込みを抑制し、血 中アデノシン濃度を 増大させることによ りアデノシンの作用 を増強する。
高齢者への投与
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。 注)注意-医師等の処方箋により使用すること 10. 10.1
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
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製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
|
| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
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経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。