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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ニトログリセリンテープ27mg「トーワ」((27mg)9.6c㎡1枚)の薬価

ニトログリセリンテープ27mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するニトログリセリンを有効成分とする外用薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は51.3円です。

薬価
51.3円(2026-04改定)
成分
ニトログリセリン
規格
(27mg)9.6c㎡1枚
区分
後発品★
製造販売
東和薬品

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

狭心症 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤は狭心症の発作緩解を目的とした治療には不適であるので、 この目的のためには速効性の硝酸・亜硝酸エステル系薬剤を使用 すること。 6.

用法・用量

通常、成人に対し1日1回1枚(ニトログリセリンとして27mg含 有)を胸部、腰部、上腕部のいずれかに貼付する。 なお、効果不十分の場合は2枚に増量する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の投与に際しては、症状及び経過を十分に観察し、狭心症 発作が増悪するなど効果が認められない場合には他の療法に切り かえること。 8.2 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤を使用中の患者で、急に投与を中 止したとき症状が悪化した症例が報告されているので、休薬を要 する場合には他剤との併用下で徐々に投与量を減じること。また、 患者に医師の指示なしに使用を中止しないよう注意すること。 8.3 過度の血圧低下が起こった場合には、本剤を除去し、下肢の挙 上あるいは昇圧剤の投与等適切な処置を行うこと。 8.4 8.5 起立性低血圧を起こすことがあるので注意すること。 本剤投与開始時には他の硝酸・亜硝酸エステル系薬剤と同様に 血管拡張作用による頭痛等の副作用を起こすことがある。このよ うな場合には鎮痛剤を投与するか、減量又は投与中止するなど適 切な処置を行うこと。また、これらの副作用のために注意力、集 中力、反射運動能力等の低下が起こることがあるので、このよう な場合には、自動車の運転等の危険を伴う機械の操作に従事させ ないよう注意すること。 1 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

副作用

その他の副作用 5%以上 0.1~5%未満 頻度不明 循環器 精神神経系 頭痛 消化器 皮膚 (貼付部位) 発 赤 、 そ う 痒感 血 圧 低 下 、 め まい 心拍出量低下、顔面 潮紅、熱感、動悸 頭重 嘔気 発疹 嘔吐 適用上の注意 薬剤交付時の注意 14. 14.1 14.1.1 患者には本剤を内袋(アルミ袋包装)のまま渡し、本剤を使用 するときに内袋から取り出すように指示すること。 14.1.2 自動体外式除細動器(AED)の妨げにならないように貼付部位 を考慮するなど、患者、その家族等に指導することが望ましい。 薬剤貼付時の注意 14.2 14.2.1 皮膚の損傷又は湿疹・皮膚炎等がみられる部位には貼付しない こと。 14.2.2 貼付部位に、発汗、湿潤、汚染等がみられるときには清潔なタ オル等でよくふき取ってから本剤を貼付すること。 14.2.3 皮膚刺激を避けるため、毎回貼付部位を変えることが望ましい。 その他の注意

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

頭痛、頭重、血圧低下等が発現するおそれがある。本剤は主とし て肝臓で代謝されるが、高齢者では一般的に肝機能が低下してい ることが多いため、高い血中濃度が持続する。 10. 10.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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