ハンプ注射用1000(1,000μg1瓶)の薬価
ハンプ注射用1000は第一三共が製造販売するカルペリチド(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1113.0円です。
- 薬価
- 1113.0円(2026-04改定)
- 規格
- 1,000μg1瓶
- 区分
- 先発品
- 製造販売
- 第一三共
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
急性心不全(慢性心不全の急性増悪期を含む) 6.
用法・用量
本剤は日本薬局方注射用水5mLに溶解し、必要に応じて日 本薬局方生理食塩液又は5%ブドウ糖注射液で希釈し、カル ペリチドとして1分間あたり0.1μg/kgを持続静脈内投与す る。なお、投与量は血行動態をモニターしながら適宜調節す るが、患者の病態に応じて1分間あたり0.2μg/kgまで増量 できる。 8. 8.1 8.2 8.3 8.4 8.5 重要な基本的注意 本剤投与中に過度の血圧低下、徐脈等がみられた場合に は、過量投与の可能性がある。[11.1.1 参照] 本剤の投与は、血圧、心拍数、尿量、電解質又は可能な 限り肺動脈楔入圧、右房圧、心拍出量等の患者の状態を 十分監視しながら行うこと。 本剤の投与開始後60分経過しても血行動態、臨床症状に 改善の傾向がみられない場合には、他の治療方法を施す こと。 本剤の投与により臨床症状が改善し、患者の状態が安定 した場合(急性期の状態を脱した場合)には、他の治療方 法に変更すること。 本剤とPDE5阻害薬(シルデナフィルクエン酸塩等)との併 用により降圧作用が増強し、過度の血圧低下を来すおそ れがあるので、本剤投与前にPDE5阻害薬を服用していな いことを確認すること。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。
相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
高齢者への投与
血圧、心拍数、尿量、電解質又は肺動脈楔入圧、右房圧、 心拍出量等の患者の状態を十分監視し、過量投与になら ないよう投与量に注意すること。肝機能、腎機能が低下 している場合が多く、副作用が発現しやすい。 ®登録商標 -1- 品 品 名 ハンプ注射用 1000 DI 用 新記載要領 名 ハンプ注射用 1000 DI 用 新記載要領 本コード 1410-0189-50 本コード 1410-0189-50 仮コード 仮コード アイ アカ 制作日 制作日 2022.3.9 2022.3.9 MC MC E E 色 色 調 調 校 校 作業者印 AC 作業者印 AC 三校 三校 橋 橋 本 本 hay90 hay90 APP.TB APP.TB トラップ トラップ ( ( ) ) 角度 角度
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。