エゼチミブ錠10mg「明治」(10mg1錠)の薬価
エゼチミブ錠10mg「明治」はMe ファルマが製造販売するエゼチミブを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は28.2円です。
- 薬価
- 28.2円(2026-04改定)
- 規格
- 10mg1錠
- 区分
- 後発品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症、ホモ接合 体性シトステロール血症 効能・効果に関連する注意 5. 5.1* 適用の前に十分な検査を実施し、高コレステロール血症、家族 性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロール血症であ ることを確認した上で本剤の適用を考慮すること。 5.2 ホモ接合体性家族性高コレステロール血症については、HMG- CoA還元酵素阻害剤及びLDLアフェレーシス等の非薬物療法の補 助として、あるいはそれらの治療法が実施不能な場合に本剤の適 用を考慮すること。 6.
用法・用量
通常、成人にはエゼチミブとして1回10mgを1日1回食後経口投与 する。なお、年齢、症状により適宜減量する。 8. 8.1 重要な基本的注意 あらかじめ高コレステロール血症治療の基本である食事療法を 行い、更に運動療法や、高血圧・喫煙等の虚血性心疾患のリスク ファクターの軽減等も十分考慮すること。 8.2 甲状腺機能低下症、閉塞性胆のう胆道疾患、慢性腎不全、膵炎 等の疾患の合併、血清脂質に悪影響を与える薬剤の服用等の二次 的要因により高脂血症を呈している場合は、原疾患の治療、薬剤 の切り替え等を可能な限り実施した上で本剤での治療を考慮する こと。 8.3 本剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤を併用する場合、併用する HMG-CoA還元酵素阻害剤の電子添文を必ず参照し、禁忌、重要 な基本的注意、特定の背景を有する患者に関する注意、重大な副 作用等の記載を確認すること。また、肝機能検査を、併用開始時 及び併用するHMG-CoA還元酵素阻害剤の電子添文で推奨されて いる時期に実施すること。[2.2、9.3.1、11.1.2 参照] 8.4 フィブラート系薬剤との併用に関しては、使用経験が限られて いる。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。
相互作用
併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
添付文書 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
|
| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
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診療報酬改定
中医協プロセス
経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。