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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アルプロスタジル注5μg「NIG」(5μg1mL1管)の薬価

アルプロスタジル注5μg「NIG」は日医工岐阜工場が製造販売するアルプロスタジルを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は819.0円です。

薬価
819.0円(2026-04改定)
成分
アルプロスタジル
規格
5μg1mL1管
区分
後発品
製造販売
日医工岐阜工場

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性動脈閉塞症(バージャー病、閉塞性動脈硬化症)における 四肢潰瘍ならびに安静時疼痛の改善 下記疾患における皮膚潰瘍の改善 進行性全身性硬化症 全身性エリテマトーデス 糖尿病における皮膚潰瘍の改善 振動病における末梢血行障害に伴う自覚症状の改善ならびに末 梢循環・神経・運動機能障害の回復 動脈管依存性先天性心疾患における動脈管の開存 経上腸間膜動脈性門脈造影における造影能の改善 〇 〇 〇 〇 〇 〇

用法・用量

通常、成人1日1回1~2mL(アルプロスタジルとして5~10μg) をそのまま又は輸液に混和して緩徐に静注、又は点滴静注する。 なお、症状により適宜増減する。 〈動脈管依存性先天性心疾患〉 輸液に混和し、開始時アルプロスタジル5ng/kg/minとして持続 静注し、その後は症状に応じて適宜増減して有効最小量とする。 〈経上腸間膜動脈性門脈造影〉 通常、成人には1回1mL(アルプロスタジルとして5μg)を生理 食塩液で10mLに希釈し、造影剤注入30秒前に3~5秒間で経カ テーテル的に上腸間膜動脈内に投与する。 9.1.3 胃潰瘍の合併又はその既往歴のある患者 既往のある患者に胃出血をおこすおそれがある。 9.1.4 間質性肺炎の患者 間質性肺炎を増悪することがある。[11.1.4 参照] 9.1.5 出血傾向のある患者 出血を助長するおそれがある。[2.2、11.1.6 参照] 〈経上腸間膜動脈性門脈造影〉 9.1.6 重度の食道静脈瘤が認められている患者 門脈圧を上昇させるおそれがある。 9.2 9.2.1 腎機能障害患者 腎不全の患者 腎不全を増悪することがある。 9.5

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1 11.1.1

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。 [8.2 参照] その他 熱感 0.1~1%未満 頻度不明 低ナトリウム血症 四肢腫脹 0.1%未満 四肢疼痛(増強を 含む) 気分不良 浮腫 視力低下 脱毛 機序・危険因子 本 剤 は 血 小 板 凝 集 抑 制作用を有するため、 こ れ ら の 薬 剤 と の 併 用 に よ り そ の 作 用 を 増 強 す る お そ れ が あ る。 注)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること 新 生 児 へ の 投 与 に あ た っ て は 、 上 記 の 副 作 用 の ほ か 、 低 ク ロ ー ル 血 症 (1.3%)、低カルシウム血症(0.5%)、高脂血症(0.2%)があらわれることが あるので観察を十分に行うこと。 発現頻度は承認時の国内臨床試験及び製造販売後の使用成績調査の結果を合 わせて算出した。 14. 14.1 適用上の注意 全般的な注意 凍結したものは使用しないこと。 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
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グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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