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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アルプロスタジル注10μgシリンジ「日医工」(10μg2mL1筒)の薬価

アルプロスタジル注10μgシリンジ「日医工」は日医工が製造販売するアルプロスタジルを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は988.0円です。

薬価
988.0円(2026-04改定)
成分
アルプロスタジル
規格
10μg2mL1筒
区分
後発品
製造販売
日医工

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性動脈閉塞症(バージャー病、閉塞性動脈硬化症)における 四肢潰瘍ならびに安静時疼痛の改善 下記疾患における皮膚潰瘍の改善 進行性全身性硬化症 全身性エリテマトーデス 糖尿病における皮膚潰瘍の改善 振動病における末梢血行障害に伴う自覚症状の改善ならびに末 梢循環・神経・運動機能障害の回復 動脈管依存性先天性心疾患における動脈管の開存 ○ ○ ○ ○ ○

用法・用量

通常、成人1日1回1~2mL(アルプロスタジルとして5~10μg) をそのまま又は輸液に混和して緩徐に静注、又は点滴静注する。 なお、症状により適宜増減する。 〈動脈管依存性先天性心疾患〉 輸液に混和し、開始時アルプロスタジル5ng/kg/minとして持続 静注し、その後は症状に応じて適宜増減して有効最小量とする。 重要な基本的注意 8. 〈慢性動脈閉塞症(バージャー病、閉塞性動脈硬化症)、進行性全身 性硬化症、全身性エリテマトーデス、振動病、糖尿病における皮膚 潰瘍〉 8.1 本剤による治療は対症療法であり、投与中止後再燃することが あるので注意すること。 -1- 10. 10.2

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 0.1~1%未満 その他 熱感

高齢者への投与

・ ・ ・ 9.8 減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。 [8.2 参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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