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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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テオドール顆粒20%(20%1g)の薬価

テオドール顆粒20%は田辺ファーマが製造販売するテオフィリンを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は12.2円です。

薬価
12.2円(2026-04改定)
成分
テオフィリン
規格
20%1g
区分
先発品
製造販売
田辺ファーマ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ 気管支喘息 ○ 喘息性(様)気管支炎 5. 効能又は効果に関連する注意 〈喘息性(様)気管支炎〉 5.1 発熱を伴うことが多く、他の治療薬による治療の優先を考慮 すること。テオフィリン投与中に発現した痙攣の報告は、発 熱した乳幼児に多い。 6.

用法・用量

通常、テオフィリンとして、成人1回200mg(本剤1g)を、小 児1回100~200mg(本剤0.5~1g)を、1日2回、朝及び就寝前に 経口投与する。また、気管支喘息については、テオフィリンと して成人1回400mg(本剤2g)を、1日1回就寝前に経口投与す ることもできる。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。なお、副作用の発現に伴い本剤を減量又は投与を中止 した場合には、テオフィリン血中濃度を測定することが望ましい。 11.1

相互作用

本剤は主として肝代謝酵素CYP1A2で代謝される。[16.4 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 アデノシン

高齢者への投与

健康高齢者及び健康非高齢者にテオドール錠100mg×2錠 (テオフィリンとして200mg)を12時間ごとに9回連続経口 投与した場合の薬物動態パラメータは下表のとおりである9)。 [9.8 参照] 健康非高齢者(n=16) 健康高齢者(n=16) Cmax(μg/mL) tmax(h) AUC96-108(μg・h/mL) 8.7±2.2 3.9±1.4 93.1±25.5 10.3±2.3 4.8±1.7 111.6±24.7 (平均値±S.D.) 16.8 その他 テオフィリンの治療上有効な血清中濃度は5~20μg/mLであ り、20μg/mLを超えると中毒作用が発現することがある10)。 17.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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