薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📋 すべてのカテゴリ

ビベスピエアロスフィア120吸入(120吸入1キット)の薬価

ビベスピエアロスフィア120吸入はアストラゼネカが製造販売するグリコピロニウム臭化物・ホルモテロールフマル酸塩水和物を有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は4886.9円です。

薬価
4886.9円(2026-04改定)
成分
グリコピロニウム臭化物・ホルモテロールフマル酸塩水和物
規格
120吸入1キット
区分
先発品
製造販売
アストラゼネカ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の気道閉塞性障害に基 づく諸症状の緩解(長時間作用性吸入抗コリン剤及び長時間作用 性吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 本剤は慢性閉塞性肺疾患の症状の長期管理に用いること。本剤 グリコーゲン分解作用により症状を増悪させるおそれがある。 9.1.6 低カリウム血症の患者 Na+/K+ATPaseを活性化し細胞外カリウムを細胞内へ移動させ ることにより低カリウム血症を増悪させるおそれがある。 9.1.7 気管支喘息の患者 気管支喘息の管理が十分行われるよう注意すること。 9.2 腎機能障害患者 は慢性閉塞性肺疾患の増悪時における急性期治療を目的として使 9.2.1 重度の腎機能障害のある患者(eGFRが30mL/分/1.73m2未 用する薬剤ではない。 満の患者)又は透析を必要とする末期腎不全の患者 5.2 本剤は気管支喘息治療を目的とした薬剤ではないため、気管支 グリコピロニウムは主に腎排泄されるため血中濃度が上昇する可 喘息治療の目的には使用しないこと。 6.

用法・用量

通常、成人には、1回2吸入(グリコピロニウムとして14.4µg、ホル モテロールフマル酸塩として9.6µg)を1日2回吸入投与する。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

妊婦・授乳婦

本剤は1日2回、できるだけ同じ時間帯に吸入すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
中医協議事録 2014〜2026年(206回分)を検索

薬価・薬剤に関する質問に答えます。薬剤を選択してから聞くと、その薬についての質問にも対応します。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません