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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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シムビコートタービュヘイラー30吸入(30吸入1キット)の薬価

シムビコートタービュヘイラー30吸入はアストラゼネカが製造販売するブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物を有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1242.2円です。

薬価
1242.2円(2026-04改定)
成分
ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物
規格
30吸入1キット
区分
先発品
製造販売
アストラゼネカ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

〇 〇 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併 用が必要な場合) 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ス テロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) 効能又は効果に関連する注意 5. 〈気管支喘息〉 5.1 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にし ておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のと きには原則として本剤は使用しないこと。 〈慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解〉 5.2 本剤は増悪時の急性期治療を目的として使用する薬剤ではない。

用法・用量

通常、成人には、維持療法として1回1吸入(ブデソニドとして160µg、 ホルモテロールフマル酸塩水和物として4.5µg)を1日2回吸入投与 する。なお、症状に応じて増減するが、維持療法としての1日の最高量 は1回4吸入1日2回(合計8吸入:ブデソニドとして1280µg、ホルモ テロールフマル酸塩水和物として36µg)までとする。 維持療法として1回1吸入あるいは2吸入を1日2回投与している患者 は、発作発現時に本剤の頓用吸入を追加で行うことができる。本剤を 維持療法に加えて頓用吸入する場合は、発作発現時に1吸入する。数 分経過しても発作が持続する場合には、さらに追加で1吸入する。必 要に応じてこれを繰り返すが、1回の発作発現につき、最大6吸入ま でとする。 維持療法と頓用吸入を合計した本剤の1日の最高量は、通常8吸入ま でとするが、一時的に1日合計12吸入(ブデソニドとして1920µg、ホ ルモテロールフマル酸塩水和物として54µg)まで増量可能である。 30吸入 60吸入

副作用

1.8 長期又は大量の全身性ステロイド療法を受けている患者 全身性ステロイド剤の減量中並びに離脱後も副腎皮質機能検査を行 い、外傷、手術、重症感染症等の侵襲には十分に注意を払うこと。ま た、必要があれば一時的に全身性ステロイド剤の増量を行うこと。こ れらの患者では副腎皮質機能不全となっていることが考えられる。 9.1.9 喘息悪化により気管支粘液の分泌が著しい患者 全身性ステロイド剤等の併用を考慮すること。 9.1.10 低酸素血症の患者 血清カリウム値をモニターすることが望ましい。低酸素血症は血清 カリウム値の低下が心リズムに及ぼす作用を増強することがある。 [11.1.2参照] 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が 認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

ブデソニドは主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が 低下している。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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