ブデホル吸入粉末剤60吸入「MYL」(60吸入1キット)の薬価
ブデホル吸入粉末剤60吸入「MYL」は東亜薬品が製造販売するブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物を有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1176.1円です。
- 薬価
- 1176.1円(2026-04改定)
- 規格
- 60吸入1キット
- 区分
- 後発品
添付文書情報(出典:PMDA)
用法・用量
発作発現時の頓用吸入 としての用法・用量 1回の発作発現に おける吸入可能回数 1日最高量 通常1回1吸入 1日2回、症状 に応じ1回4吸入 1日2回まで。 1吸入行い、数分経過 しても発作が持続す る場合、さらに1吸入 する。必要に応じてこ れを繰り返す。 6吸入まで。 通常合計8吸入ま で、一時的に合計 12吸入まで注)。 注)維持療法及び頓用吸入としての使用の合計 〈慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解〉 通常、成人には、1回2吸入(ブデソニドとして320μg、ホルモテロール フマル酸塩水和物として9μg)を1日2回吸入投与する。 7. 用法及び用量に関連する注意 〈気管支喘息〉 7.1 症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量を投与し、 必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。 7.2 β刺激剤の薬理学的作用による症状(動悸、頻脈、不整脈、振戦、頭 痛及び筋痙攣等)の発現等により本剤を治療上必要な用量まで増量 できない場合は、他の治療法を考慮すること。 [本剤を維持療法として使用する場合] 7.3 喘息患者を対象とした国内臨床試験における本剤の1日最高量(1 回4吸入1日2回(1,280/36μg/日))の使用経験は少ないため、最高用 量(1回4吸入1日2回)の投与は慎重に行うこと。
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
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| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
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診療報酬改定
中医協プロセス
経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。