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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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タガメット注射液200mg(10%2mL1管)の薬価

タガメット注射液200mgは住友ファーマが製造販売するシメチジンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は78.0円です。

薬価
78.0円(2026-04改定)
成分
シメチジン
規格
10%2mL1管
区分
先発品
製造販売
住友ファーマ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎 ○ による) ○ 侵襲ストレス(手術後に集中管理を必要とする大手術、集中治 療を必要とする脳血管障害・頭部外傷・多臓器不全・重症熱傷 等)による上部消化管出血の抑制 ○ 麻酔前投薬 効能又は効果に関連する注意 5. 〈侵襲ストレス(手術後に集中管理を必要とする大手術、集中治療を 必要とする脳血管障害・頭部外傷・多臓器不全・重症熱傷等)に よる上部消化管出血の抑制〉 手術後に集中管理を必要とする大手術、集中治療を必要とする脳 血管障害・頭部外傷・多臓器不全・重症熱傷等によりストレス潰 瘍が発症する可能性が考えられる場合に限り使用すること。な お、重症熱傷はBurn Index 10以上の熱傷を目安とすること。

用法・用量

通常成人にはシメチジンとして1回200mgを日局生理食塩液又は 日局ブドウ糖注射液にて20mLに希釈し、1日4回(6時間間隔)緩徐 〈麻酔前投薬〉 通常成人にはシメチジンとして1回200mgを麻酔導入1時間前に筋 肉内注射する。 7. 7.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 同一部位への反復注射は行わないこと。特に新生児、低出生体重 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ 児、乳児、小児には注意すること。 と。 11.1

相互作用

本剤は、肝薬物代謝酵素P-450を阻害する。特にCYP3A4とCYP2D6 に対して強い阻害効果を有することが報告されている1)(外国人 データ)。 10.2 併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

1.5 肝障害(頻度不明) 減量するか投与間隔を延長するなど慎重に投与すること。高齢者 黄疸、また、AST、ALTの上昇等があらわれることがあるので、 では腎機能が低下していることが多いため、血中濃度が持続する 定期的に肝機能検査を行うこと。 おそれがある。[9.2参照] 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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