オメプラゾール注射用20mg「日医工」(20mg1瓶)の薬価
オメプラゾール注射用20mg「日医工」は日医工が製造販売するオメプラゾールナトリウムを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は339.0円です。
- 薬価
- 339.0円(2026-04改定)
- 規格
- 20mg1瓶
- 区分
- 不明
- 製造販売
- 日医工
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
経口投与不可能な下記の疾患: 出血を伴う胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性ストレス潰瘍及び急性 胃粘膜病変 経口投与不可能なZollinger-Ellison症候群 ○ 6.
用法・用量
通常、成人には、オメプラゾールとして1回20mgを、日局生理食 塩液又は日局5%ブドウ糖注射液に混合して1日2回点滴静注する、 或いは日局生理食塩液又は日局5%ブドウ糖注射液20mLに溶解し て1日2回緩徐に静脈注射する。 7. 7.1
副作用
ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明) ショック、アナフィラキシー(血管性浮腫、気管支痙攣等)があ らわれることがある。 11.1.2 汎血球減少症、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少(い ずれも頻度不明) 11.1.3 11.1.4 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全(いずれも頻度不明) 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも 頻度不明) 11.1.5 11.1.6 視力障害(頻度不明) 間質性腎炎、急性腎障害(いずれも頻度不明) 腎機能検査値(BUN、クレアチニン等)に注意すること。 11.1.7 11.1.8 低ナトリウム血症(頻度不明) 間質性肺炎(頻度不明) 咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場 合には、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施すること。 間質性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン 剤の投与等の適切な処置を行うこと。 横紋筋融解症(頻度不明) 11.1.9 筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等が あらわれることがある。
相互作用
1* 主として肝代謝酵素CYP2C19及び一部CYP3A4で代謝される。 また、胃酸分泌抑制作用により、併用薬剤の吸収を上昇又は低下 させることがある。[16.4 参照] 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 リ ル ピ ビ リ ン 塩 酸塩 (エジュラント) [2.2 参照]
高齢者への投与
一般に肝機能が低下していることが多い。 10.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。