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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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水溶性ハイドロコートン注射液100mg(100mg2mL1瓶)の薬価

水溶性ハイドロコートン注射液100mgは日医工が製造販売するヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウムを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は495.0円です。

薬価
495.0円(2026-04改定)
成分
ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム
規格
100mg2mL1瓶
区分
先発品
製造販売
日医工

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

外科的ショックおよびショック様状態における救急、または術 中・術後のショック 6.

用法・用量

症状、症例により異なるが、1日1回または数回、1回2~20mL (ヒドロコルチゾンとして100~1,000mg)を静注または点滴静注 する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の投与により、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消 化性潰瘍、糖尿病、精神障害等の重篤な副作用があらわれること があるので、本剤の投与にあたっては、次の注意が必要である。 本剤の高用量投与は通常48~72時間以内とし、ショックの改 8.1.1 善が認められれば直ちに投与を中止すること。 8.1.2 連用後、投与を急に中止すると、ときに発熱、頭痛、食欲不 振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック等の離脱症状があらわれ ることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するな ど慎重に行うこと。離脱症状があらわれた場合には、直ちに再投 与又は増量すること。 8.2 本剤の長期あるいは大量投与中の患者、又は投与中止後6ヵ月 以内の患者では、免疫機能が低下していることがあり、生ワクチ ンの接種により、ワクチン由来の感染を増強又は持続させるおそ れがあるので、これらの患者には生ワクチンを接種しないこと。 [11.1.1 参照] 8.3 特に、本剤投与中に水痘又は麻疹に感染すると、致命的な経過 をたどることがあるので、次の注意が必要である。

副作用

低ナトリウム血症が発 現するおそれがある。 機序不明 次の副作用があらわれることがあるので観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 薬剤名等 デスモプレシン酢酸塩 水和物(ミニリンメル ト)(男性における夜間 多尿による夜間頻尿) [2.2 参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 バルビツール酸誘導体 フェノバルビタール フェニトイン リファンピシン サリチル酸誘導体 アスピリン 本剤の作用が減弱する こ と が 報 告 さ れ て い る。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 抗凝血剤 ワルファリンカリウ ム 糖尿病用薬 ビグアナイド系薬剤 スルホニルウレア剤 速効型インスリン分 泌促進剤 α-グルコシダーゼ阻 害剤 チアゾリジン系薬剤 DPP-4阻害剤 GLP-1受容体作動薬 SGLT2阻害剤 インスリン製剤等 利尿剤(カリウム保持 性利尿剤を除く) トリクロルメチアジ ド フロセミド等 β2-刺激剤 クレンブテロール塩 酸塩 ツロブテロール塩酸 塩 プロカテロール塩酸 塩水和物等 アムホテリシンB ジゴキシン シナカルセト シクロスポリン マクロライド系抗生物 質 エリスロマイシン エストロゲン(経口避 妊薬を含む) エフェドリン ジクロフェナク

高齢者への投与

長期投与した場合、感染症の誘発、糖尿病、骨粗鬆症、高血圧 症、後嚢白内障、緑内障等の副作用があらわれやすい。 10. 10.1

妊婦・授乳婦

5

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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