プレドニゾロン錠(2.5mg1錠)の薬価
プレドニゾロン錠はプレドニゾロンを有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.5円です。
- 薬価
- 10.5円(2026-04改定)
- 成分
- プレドニゾロン
- 規格
- 2.5mg1錠
- 区分
- 局方品
- 製造販売
- —
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
○慢性副腎皮質機能不全(原発性、続発性、下垂体性、医原性)、 急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、副腎性器症候群、亜急 性甲状腺炎、甲状腺中毒症〔甲状腺(中毒性)クリーゼ〕、甲状腺 疾患に伴う悪性眼球突出症、ACTH単独欠損症 ○関節リウマチ、若年性関節リウマチ(スチル病を含む)、リウマ チ熱(リウマチ性心炎を含む)、リウマチ性多発筋痛 ○エリテマトーデス(全身性及び慢性円板状)、全身性血管炎(高安 動脈炎、結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎 性肉芽腫症を含む)、多発性筋炎(皮膚筋炎)、強皮症 ○川崎病の急性期(重症であり、冠動脈障害の発生の危険がある場 合) ○ネフローゼ及びネフローゼ症候群 ○うっ血性心不全 ○気管支喘息、喘息性気管支炎(小児喘息性気管支炎を含む)、薬 剤その他の化学物質によるアレルギー・中毒(薬疹、中毒疹を含 む)、血清病 ○重症感染症(化学療法と併用する) ○溶血性貧血(免疫性又は免疫性機序の疑われるもの)、白血病(急 性白血病、慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病) (皮膚白血病を含む)、顆粒球減少症(本態性、続発性)、紫斑病 (血小板減少性及び血小板非減少性)、再生不良性貧血、凝固因 子の障害による出血性素因 ○限局性腸炎、潰瘍性大腸炎 ○重症消耗性疾患の全身状態の改善(癌末期、スプルーを含む) ○劇症肝…
用法・用量
通常、成人にはプレドニゾロンとして1日5~60mgを1~4回に分 割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、悪 性リンパ腫に用いる場合、抗悪性腫瘍剤との併用において、1日 量として100mg/m2(体表面積)まで投与できる。 川崎病の急性期に用いる場合、通常、プレドニゾロンとして1日 2mg/kg(最大60mg)を3回に分割経口投与する。
副作用
1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 デスモプレシン酢酸塩 水和物
相互作用
本剤は、主にCYP3A4で代謝される。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 バルビツール酸誘導体 フェノバルビタール
高齢者への投与
長期投与した場合、感染症の誘発、糖尿病、骨粗鬆症、高血圧 症、後嚢白内障、緑内障等の副作用があらわれやすい。[16.1.2 参照] 10.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。