マンジャロ皮下注5mgアテオス(5mg0.5mL1キット)の薬価
マンジャロ皮下注5mgアテオスは日本イーライリリーが製造販売するチルゼパチドを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は3848.0円です。
- 薬価
- 3848.0円(2026-04改定)
- 規格
- 5mg0.5mL1キット
- 区分
- 先発品
添付文書情報(出典:PMDA)
高齢者への投与
国内外の臨床試験19試験より得られた5802例(日本人1086例)を対象とした母集団薬 物動態解析の結果、65歳未満と65歳以上の患者の薬物動態の間に大きな違いは認めら れないものと推定された10)。 16.7 薬物相互作用 本剤と経口避妊薬又はアセトアミノフェンを併用した薬物相互作用試験の結果を表3に 示す11),12)(外国人データ)。[10.2、18.2.6参照] 表3)本剤と経口避妊薬又はアセトアミノフェンを併用した薬物相互作用試験の結果 併用薬 本剤 投与量 本剤 投与 例数 併用薬に対する影響 Cmax比 [信頼区間] AUC比 [信頼区間] tmax差(hr) [信頼区間] 例)、本剤10mg群では悪心12.4%(15/121例)及び下痢11.6%(14/121例)、本剤 15mg群では悪心17.4%(21/121例)及び下痢10.7%(13/121例)であった。なお、 本剤群で認められた主な副作用について、プラセボ群では悪心5.2%(6/115例)及び 下痢5.2%(6/115例)であった。[11.1.1参照] 17.1.2 単独療法:実薬対照二重盲検比較試験(第III相国内試験) 食事・運動療法で血糖コントロールが不十分な日本人2型糖尿病患者636例を対象に無 作為割り付けを行い、二重盲検下で本剤5mg、10mg、15mg又はデュラグルチド 0.75mgを週1回、52週間投与した(本剤5mg群:159例、本剤10mg群:158例、本剤 15mg群:160例、デュラグルチド群:159例)。
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
添付文書 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
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| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
薬価改定
後発品・新薬収載
診療報酬改定
中医協プロセス
経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。