タダラフィル錠5mgZA「杏林」(5mg1錠)の薬価
タダラフィル錠5mgZA「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するタダラフィルを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は30.3円です。
- 薬価
- 30.3円(2026-04改定)
- 成分
- タダラフィル
- 規格
- 5mg1錠
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- キョーリンリメディオ
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
前立腺肥大症に伴う排尿障害 4.0 180 KRM238 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用にあたっては、前立腺肥大症の診断・診療に関す る国内外のガイドライン等の最新の情報を参考に、適切な検査 により診断を確定すること。 5.2 本剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに 留意し、本剤投与により期待する効果が得られない場合は、手 術療法等、他の適切な処置を考慮すること。 6.
用法・用量
通常、成人には1日1回タダラフィルとして5mgを経口投与する。 5. 5.1 7. 7.1
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。
相互作用
本剤は主にCYP3A4により代謝される。 併用禁忌(併用しないこと) 10.1 臨 床 症 状 ・ 措 置 方 法 併 用 に よ り 、 降 圧 作 用 を 増 強 す る と の報告がある1)~3)。 薬剤名等 硝酸剤及びNO供与剤 ニトログリセリン 亜硝酸アミル 硝酸イソソルビド ニコランジル等 [1.1、2.2参照] sGC刺激剤 リオシグアト(ア デムパス) [2.3参照] 併 用 に よ り 、 血 圧 低 下 を 起 こ す お そ れがある。 NOはcGMPの産生を刺 激し、一方、本剤は cGMPの分解を抑制す ることから、両剤の 併用によりcGMPの増 大を介するNOの降圧 作用が増強する。 併用により、細胞内 cGMP濃度が増加し、 全身血圧に相加的な 影響を及ぼすおそれ がある。 CYP3A4阻害によるク リアランスの減少。 強いCYP3A4阻害作用 を 有 す る ケ ト コ ナ ゾール(経口剤、国 内未発売)との併用 により、本剤のAUC 及びCmaxが312%及び 22%増加するとの報 告がある4)。 リトナビルとの併用 により、本剤のAUC が124%増加するとの 報告がある4)。
高齢者への投与
一般に生理機能が低下している。[16.6.3参照] 降圧剤 アムロジピン メトプロロール エナラプリル カンデサルタン等 機序・危険因子 カルペリチド ベルイシグアト 10.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。