ボアラクリーム0.12%(0.12%1g)の薬価
ボアラクリーム0.12%はマルホが製造販売するデキサメタゾン吉草酸エステルを有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は9.1円です。
- 薬価
- 9.1円(2026-04改定)
- 規格
- 0.12%1g
- 区分
- 先発品
- 製造販売
- マルホ
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬を含 む)、乾癬、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、固定蕁麻疹を含む)、 掌蹠膿疱症、虫刺症、慢性円板状エリテマトーデス、扁 平苔癬 5. 効能・効果に関連する注意 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則 とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あ らかじめ適切な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、 又はこれらとの併用を考慮すること。 6.
用法・用量
通常1日1~数回適量を患部に塗布する。 なお、症状により適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用 により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と 同様な症状があらわれることがある。[9.5、9.7、9.8、 11.1.1参照] 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 過敏症 細 菌 性 感 染 症 ( 伝 染 性 膿 痂 疹 、 毛 嚢 炎 等)注1)、ステロ イドざ瘡注2) 皮膚 皮 膚 の 刺 激 感 、 そ う 痒 感、発赤 真菌性感染症(カンジダ 症、白癬等)注1)、酒さ様 皮膚炎・口囲皮膚炎(ほ ほ 、 口 囲 等 に 潮 紅 、 丘 疹 、 膿 疱 、 毛 細 血 管 拡 張を生じる)、ステロイ ド皮膚(皮膚萎縮、毛細 血管拡張、紫斑)、魚鱗 癬様皮膚変化以上注2) 内分泌系 多毛、色素脱 失注2) 下垂体・副腎 皮質系機能の 抑制注3) 発現頻度は使用成績調査の結果を含む。 注1)密封法(ODT)の場合、起こりやすい。このような症状があら われた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状 が速やかに改善しない場合には、使用を中止すること。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適 切な処置を行うこと。
高齢者への投与
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)の使 用に際しては特に注意すること。一般に副作用があらわ れやすい。[8.1参照] 11.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。