調剤用パンビタン末(1g)の薬価
調剤用パンビタン末はT’s製薬が製造販売するレチノール・カルシフェロール配合剤を有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は8.5円です。
- 薬価
- 8.5円(2026-04改定)
- 規格
- 1g
- 区分
- 不明
- 製造販売
- T’s製薬
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
ことがある。 14. 適用上の注意 14.1 薬剤調製時の注意 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が 本剤はアルカリ剤、吸湿性薬剤と配合しないこと。 不十分な際の補給 (消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など) 効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。 6.
用法・用量
通常成人1日1~2gを経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者 9.1.1 悪性貧血の患者 適切な治療を行うこと。血液状態は改善するが、神経症状に効 果がない。 なお、診断の確立していない悪性貧血の患者の場合、血液状態 の改善により悪性貧血を隠蔽し、診断及び治療に影響を与える ので注意すること。 9.4 生殖能を有する者 [9.5.1 参照] 9.5
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.2 その他の副作用 脳神経系 消化器 肝臓 泌尿器 皮膚 過敏症 その他 頻度不明 大泉門膨隆注1)、神経過敏注1)、頭痛注1) 食欲不振注1),注2)、嘔吐注1)、口渇注2)、便秘注2) 肝腫大注1) 多尿注2) 脱毛注1)、そう痒感注1) 発疹、紅斑、そう痒感等 体重増加停止注1)、四肢痛注1)、体重減少注2)、発熱注2) 注1)過剰投与によるビタミンA過剰症状 注2)過剰投与によるビタミンD過剰症状 12.
妊婦・授乳婦
5.1 妊娠3ヵ月以内又は妊娠を希望する女性 ビタミンA欠乏症の治療に用いる場合を除いて本剤を投与し 18. 薬効薬理 18.1 作用機序 糖質、蛋白質、脂質の生体内代謝は、各種ビタミンの相互協力 の下で行われ、いずれのビタミンが欠乏しても生体内代謝の円 滑を欠き生体機能の維持が困難となる。 また、ビタミン欠乏症は、複合ビタミン欠乏症の形であらわれ ることが多く、相関する生理あるいは薬理作用をもつ数種のビ タミンを投与することが合理的である1)-5)。 試験的には、ラットの成長6),7)、胎児・新生児の成長8)、運動能 力6)等や、ヒトの妊娠経過9)に複合ビタミンが好影響をおよぼす ことが示されている。 20.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。