薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📋 すべてのカテゴリ

ネオアミユー輸液(200mL1袋)の薬価

ネオアミユー輸液は陽進堂ホールディングスが製造販売する腎不全用アミノ酸製剤を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は448.0円です。

薬価
448.0円(2026-04改定)
成分
腎不全用アミノ酸製剤
規格
200mL1袋
区分
先発品
製造販売
陽進堂ホールディングス

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記の状態にある急性・慢性腎不全時のアミノ酸補給 低蛋白血症、低栄養状態、手術前後 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤は経口栄養摂取が不能又は不十分で、非経口的な栄養 管理を必要とする場合に投与すること。 6.

用法・用量

・ ・ 末梢静脈投与する場合、通常、成人には1日1回200mL を緩徐に点滴静注する。投与速度は200mL当たり120 ~180分を基準とし、小児、高齢者、重篤な患者には更 に緩徐に注入する。なお、年齢、症状、体重により適宜 増減する。また、透析療法施行時には透析終了90~60 分前より透析回路の静脈側に注入する。生体のアミノ酸 利用効率上、摂取熱量を1,500kcal/日以上とすること が望ましい。 高カロリー輸液法にて投与する場合、通常、成人には1 日400mLを中心静脈内に持続点滴注入する。なお、年 齢、症状、体重により適宜増減する。また、生体のアミ ノ酸利用効率上、投与窒素1.6g(本剤:200mL)当た り500kcal以上の非蛋白熱量を投与する。 〈急性腎不全〉 通常、成人には1日400mLを高カロリー輸液法により、中 心静脈内に持続点滴注入する。なお、年齢、症状、体重に より適宜増減する。また、生体のアミノ酸利用効率上、投 与窒素1.6g(本剤:200mL)当たり500kcal以上の非蛋 白熱量を投与する。 8. 重要な基本的注意 腎不全用必須アミノ酸製剤において、これを唯一の窒素源 とした場合に高アンモニア血症や意識障害を起こすことが 報告されていることに留意し、本剤を投与する場合にも呼 名・挨拶への反応性の遅鈍化、自発動作あるいは自発発言 の低下等の異常を認めた場合には直ちに投与を中止するこ と。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 過敏症 消化器 肝臓 腎臓 循環器 大量・急速投与 その他 0.1~5%未満 頻度不明 発疹、そう痒、全身蕁麻疹 悪心(嘔気)、嘔吐 食欲不振 肝障害 血 中 ク レ ア チ ニ ン 上昇、BUN上昇 胸部不快感、動悸 アシドーシス 17.1.2 頭痛、鼻閉・鼻汁、 代 謝 性 ア シ ド ー シ ス 高アンモニア血症、重炭酸塩 減少、悪寒、発熱、熱感、頭 部灼熱感、血管痛 適用上の注意 全般的な注意 14. 14.1 14.1.1 14.1.2 使用時には、感染に対する配慮をすること。 注射針や輸液セットのびん針は、ゴム栓の刻印部(凹 部)に垂直にゆっくりと刺すこと。斜めに刺した場 合、削り片の混入及び液漏れの原因となるおそれがあ る。また、針は同一箇所に繰り返し刺さないこと。 14.2 14.3 14.3.1 14.3.2 14.3.3 14.3.4 薬剤調製時の注意 薬剤を配合する場合には、配合変化に注意すること。 薬剤投与時の注意 ナトリウムイオン約2mEq/L、酢酸イオン約47mEq/ Lを含有しているため、大量投与時又は電解質液を併 用する場合には電解質バランスに注意すること。

高齢者への投与

投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般 に生理機能が低下している。 11. 11.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
中医協議事録 2014〜2026年(206回分)を検索

薬価・薬剤に関する質問に答えます。薬剤を選択してから聞くと、その薬についての質問にも対応します。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません