YDソリタ-T3号輸液(500mL1袋)の薬価
YDソリタ-T3号輸液は陽進堂ホールディングスが製造販売する維持液を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は181.0円です。
- 薬価
- 181.0円(2026-04改定)
- 成分
- 維持液
- 規格
- 500mL1袋
- 区分
- 不明
- 製造販売
- 陽進堂ホールディングス
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
経口摂取不能又は不十分な場合の水分・電解質の補給・維 持 効能又は効果に関連する注意 本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1 時間当たり20mL以上あることが望ましい。
用法・用量
通常成人、1回500~1000mLを点滴静注する。投与速度 は通常成人1時間あたり300~500mL、小児の場合、1時 間あたり50~100mLとする。 なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。 9. 9.1 9.1.1 9.1.2 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 糖尿病の患者 血糖値が上昇することにより、症状が悪化するおそれ がある。 心不全の患者 循環血液量の増加により、症状が悪化するおそれがあ る。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 11.2 大量・急速投与 脳浮腫、肺水腫、末梢の浮腫、水中毒、高カリ ウム血症 頻度不明 適用上の注意 全般的な注意 14. 14.1 14.1.1 14.1.2 使用時には、感染に対する配慮をすること。 注射針や輸液セットのびん針は、ゴム栓の刻印部(凹 部)に垂直にゆっくりと刺すこと。斜めに刺した場 合、削り片の混入及び液漏れの原因となるおそれがあ る。また、針は同一箇所に繰り返し刺さないこと。 14.2 14.3 14.3.1 14.3.2 14.3.3 薬剤調製時の注意 薬剤を配合する場合には、配合変化に注意すること。 薬剤投与時の注意 原則として、連結管を用いたタンデム方式による投与 は行わないこと。輸液セット内に空気が流入するおそ れがある。 容器の目盛りは目安として使用すること。 残液は使用しないこと。 18. 18.1 薬効薬理 作用機序 本剤は水分・電解質の補給・維持効果を示す。 20. 20.1 20.2
高齢者への投与
投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般 に生理機能が低下している。 9.3 9.3.1 9.5 9.6 9.8 11.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。