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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ヘパフラッシュ100単位/mLシリンジ5mL(500単位5mL1筒)の薬価

ヘパフラッシュ100単位/mLシリンジ5mLはテルモが製造販売するヘパリンナトリウムを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は155.0円です。

薬価
155.0円(2026-04改定)
成分
ヘパリンナトリウム
規格
500単位5mL1筒
区分
局方品
製造販売
テルモ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

静脈内留置ルート内の血液凝固の防止 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤は静脈内留置ルート内の血液凝固防止(ヘパリンロック)の 目的に使用する濃度の製剤であり、汎発性血管内血液凝固症候群 の治療、血栓塞栓症の治療及び予防、血液透析・人工心肺その他 の体外循環装置使用時の血液凝固の防止並びに輸血及び血液検査 の際の血液凝固の防止の目的で投与しないこと。 9. 9.1 9.1.1 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 出血している患者 血小板減少性紫斑病、血管障害による出血傾向、血友病その他の 血液凝固障害(汎発性血管内血液凝固症候群(DIC)を除く)、 月経期間中、手術時、消化管潰瘍、尿路出血、喀血、流早産・分 娩直後等性器出血を伴う妊産褥婦、頭蓋内出血の疑いのある患者 等には、治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しな いこと。出血を助長することがあり、ときには致命的になるおそ れがある。[11.1.3参照] 9.1.2 出血する可能性のある患者 内臓腫瘍、消化管の憩室炎、大腸炎、亜急性細菌性心内膜炎、重 症高血圧症、重症糖尿病の患者等には、治療上やむを得ないと判 断される場合を除き、投与しないこと。

用法・用量

5

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

出血の危険性が高まるおそれがある。 10. 10.2

妊婦・授乳婦

静脈内留置ルート内を充填するのに十分な量を注入する。 7.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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