ヘパリン類似物質クリーム(1g)の薬価
ヘパリン類似物質クリームはヘパリン類似物質を有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.0円です。
- 薬価
- 6.0円(2026-04改定)
- 成分
- ヘパリン類似物質
- 規格
- 1g
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- —
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
〇 〇 血栓性静脈炎(痔核を含む) 血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並び に疼痛) 凍瘡〇 〇 〇 〇 〇 肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防 進行性指掌角皮症 皮脂欠乏症 外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋 肉痛・関節炎 筋性斜頸(乳児期) 〇 ヘパリン類似物質クリーム0.3%「YD」 1g中、ヘパリン類似物質3mg セトマクロゴール、ステアリン酸グリセリン、中鎖脂 肪酸トリグリセリド、セトステアリルアルコール、ワ セリン(抗酸化剤としてBHTを含む)、プロピレング リコール、グリセリン、メチルパラベン、プロピルパ ラベン、エデト酸ナトリウム水和物、ジイソプロパ ノールアミン、pH調整剤 ヘパリン類似物質ローション0.3%「YD」 1g中、ヘパリン類似物質3mg カルボキシビニルポリマー、ヒプロメロース、ポリオ キシエチレンポリオキシプロピレングリコール、1,3- ブチレングリコール、グリセリン、トリエタノールア ミン、メチルパラベン、プロピルパラベン
用法・用量
通常、1日1~数回適量を患部に塗擦又はガーゼ等にのばし て貼付する。 〈ヘパリン類似物質ローション0.3%「YD」〉 通常、1日1~数回適量を患部に塗布する。 〈ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「YD」〉 通常、1日1~数回適量を患部に噴霧する。 9. 9.5 特定の背景を有する患者に関する注意
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適 切な処置を行うこと。 その他の副作用 11.2 0.1~5%未満 過敏症 皮膚炎、そう痒、発赤、発疹、潮 紅等 頻度不明 皮膚刺激感 紫斑 性状・剤形 基剤の種類 白色~微黄色のクリーム剤で、わずかに特異なにおい がある。 皮膚 (投与部位) 水中油型の乳剤性 販売名 ヘパリン類似物質ローション0.3%「YD」 性状・剤形 無色~微黄色澄明なローション剤で、においはない。 基剤の種類 水性 販売名 ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「YD」 性状 剤形 無色~微黄色澄明なローション剤で、においはない。 噴出するとき、液状である。 ポンプスプレー剤 基剤の種類 水性 適用上の注意 薬剤使用時の注意 14. 14.1 〈製剤共通〉 14.1.1 潰瘍、びらん面への直接塗擦、塗布又は噴霧を避ける こと。 〈外用スプレー〉 14.1.2 顔面、頭部等、吸入する可能性のある患部には注意し て使用すること。 (1) 375A 005 販売名
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。