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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」(50mg1包)の薬価

シロスタゾール内服ゼリー50mg「EE」は日医工が製造販売するシロスタゾールを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は33.3円です。

薬価
33.3円(2026-04改定)
成分
シロスタゾール
規格
50mg1包
区分
後発品
製造販売
日医工

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性動脈閉塞症に基づく潰瘍、疼痛及び冷感等の虚血性諸症状 の改善 脳梗塞(心原性脳塞栓症を除く)発症後の再発抑制 ○ ○ 5. 効能又は効果に関連する注意 無症候性脳梗塞における本剤の脳梗塞発作の抑制効果は検討され ていない。 6.

用法・用量

通常、成人には、シロスタゾールとして1回100mgを1日2回経口 投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の脳梗塞患者に対する投与は脳梗塞の症状が安定してから 開始すること。 8.2 脳梗塞患者への投与にあたっては、他の血小板凝集を抑制する 薬剤等との相互作用に注意するとともに、高血圧が持続する患者 への投与は慎重に行い、投与中は十分な血圧のコントロールを行 うこと。[10.2 参照] 8.3 冠動脈狭窄を合併する患者で、本剤を投与中に過度の脈拍数増 加があらわれた場合には、狭心症を誘発する可能性があるので、 このような場合には減量又は中止するなどの適切な処置を行うこ と。[1.、9.1.3、11.1.1、17.1.2 参照] 8.4 本剤はPDE3阻害作用を有する薬剤である。海外において PDE3阻害作用を有する薬剤(ミルリノン1)、ベスナリノン2))に 関しては、うっ血性心不全(NYHA分類Ⅲ~Ⅳ)患者を対象にし たプラセボ対照長期比較試験において、生存率がプラセボより低 かったとの報告がある。また、うっ血性心不全を有しない患者に おいて、本剤を含むPDE3阻害剤を長期投与した場合の予後は明 らかではない。

副作用

これらの薬剤あるい はグレープフルーツ ジ ュ ー ス の 成 分 が CYP3A4を阻害する ことにより、本剤の 血中濃度が上昇する ことがある。 本剤の作用が増強す るおそれがある。併 用する場合は減量あ るいは低用量から開 始するなど注意する こと。 ま た 、 グ レ ー プ フ ルーツジュースとの 同時服用をしないよ うに注意すること。 本剤の作用が増強す るおそれがある。併 用する場合は減量あ るいは低用量から開 始するなど注意する こと。 こ れ ら の 薬 剤 が CYP2C19を阻害する ことにより、本剤の 血中濃度が上昇する ことがある。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤は、主として肝代謝酵素CYP3A4及び一部CYP2C19で代謝 される。[16.4 参照] -1- 10.2 併用注意(併用に注意すること) 5%以上 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 薬剤名等 抗凝固剤 ワルファリン等 血小板凝集を抑制す る薬剤 アスピリン、チク ロ ピ ジ ン 塩 酸 塩 、 クロピドグレル硫 酸塩等 血栓溶解剤

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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