プラスグレルOD錠20mg「トーワ」(20mg1錠)の薬価
プラスグレルOD錠20mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するプラスグレル塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は471.2円です。
- 薬価
- 471.2円(2026-04改定)
- 規格
- 20mg1錠
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- 東和薬品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される下記の虚血性心疾患 急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞、ST上昇心筋 梗塞) 安定狭心症、陳旧性心筋梗塞 5. 効能又は効果に関連する注意 PCIが適用予定の虚血性心疾患患者への投与は可能である。冠動脈 造影により、保存的治療あるいは冠動脈バイパス術が選択され、 PCIを適用しない場合には、以後の投与を控えること。 6.
用法・用量
通常、成人には、投与開始日にプラスグレルとして20mgを1日1回経 口投与し、その後、維持用量として1日1回3.75mgを経口投与する。 7. 7.1
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.1 11.1.1
相互作用
併用注意(併用に注意すること) 14日以上前に投与を中止することが望ましい。なお、十分な休薬 期間を設けることができない場合は重大な出血のリスクが高まる ので十分に観察すること。また、手術後に本剤の再投与が必要な 場 合 に は 、 手 術 部 位 の 止 血 を 確 認 し て か ら 再 開 す る こ と 。 [11.1.1、17.1.1参照] 8.2 出血を起こす危険性が高いと考えられる場合には、中止等を考 慮すること。[11.1.1参照] 8.3 出血を示唆する臨床症状が疑われた場合には、直ちに血球算定 等の適切な検査を実施すること。[11.1.1参照] 8.4 患者には通常よりも出血しやすくなることを説明し、異常な出 血が認められた場合には医師に連絡するよう指導すること。また、 他院(他科)を受診する際には、本剤を服用している旨を医師に 必ず伝えるよう患者に指導すること。[11.1.1参照] 8.5 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)等の重大な副作用が発現す ることがあるので、投与開始後2ヵ月間は、2週間に1回程度の血液 検査等の実施を考慮すること。[11.1.2参照] 8.6 初回負荷投与時に出血のリスクが高まる可能性があることを十 分考慮すること。
高齢者への投与
生理機能が低下しているので、出血の危険性が増大するおそれがある。 薬剤名等
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。