オンデキサ静注用200mg(200mg1瓶)の薬価
オンデキサ静注用200mgはアストラゼネカが製造販売するアンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は338671.0円です。
- 薬価
- 338671.0円(2026-04改定)
- 規格
- 200mg1瓶
- 区分
- 先発品
- 製造販売
- アストラゼネカ
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
直接作用型第Xa因子阻害剤(アピキサバン、リバーロキサバン又 はエドキサバントシル酸塩水和物)投与中の患者における、生命を 脅かす出血又は止血困難な出血の発現時の抗凝固作用の中和 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 本剤は直接作用型第Xa因子阻害剤(アピキサバン、リバーロキ サバン又はエドキサバントシル酸塩水和物)の種類、最終投与時の 1回投与量、最終投与からの経過時間、患者背景(直接作用型第Xa 因子阻害剤の薬物動態に影響する可能性がある腎機能等)等から、 直接作用型第Xa因子阻害剤による抗凝固作用が発現している期 間であることが推定される患者にのみ使用すること。 5.2 本剤はアピキサバン、リバーロキサバン又はエドキサバントシ ル酸塩水和物以外の抗凝固剤による抗凝固作用の中和には使用し ないこと。 6.
用法・用量
通常、成人には、直接作用型第Xa因子阻害剤の種類、最終投与時の 1回投与量、最終投与からの経過時間に応じて、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)として、以下のA法又はB法の用法及び 用量で静脈内投与する。 A法:400mgを30mg/分の速度で静脈内投与し、続いて480mg を4mg/分の速度で2時間静脈内投与する。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1 * 11.1.1
相互作用
併用注意(併用に注意すること) は、止血の達成、再出血及び有害事象(血栓塞栓性イベント)等の臨 床パラメータに基づき行うこと。 14. 14.1 適用上の注意 薬剤調製時の注意 14.1.1 投与に必要なバイアル数を準備する。本剤は無菌的に調製を 薬剤名等
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。