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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ミッドペリック250腹膜透析液(2L1袋)の薬価

ミッドペリック250腹膜透析液はテルモが製造販売する腹膜透析液を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1200.0円です。

薬価
1200.0円(2026-04改定)
成分
腹膜透析液
規格
2L1袋
区分
先発品
製造販売
テルモ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

慢性腎不全患者における腹膜透析 5. 効能又は効果に関連する注意 ミッドペリック135腹膜透析液、ミッドペリック250腹膜透析 液、ミッドペリック400腹膜透析液及びミッドペリックL135腹 膜透析液、ミッドペリックL250腹膜透析液、ミッドペリック L400腹膜透析液は、各々次のような場合に使用すること。 〈ミッドペリック135腹膜透析液、ミッドペリック250腹膜透析 ・ 液、ミッドペリック400腹膜透析液〉 血清マグネシウム値が正常域下限以下の場合や代謝性アシドー シスの過度の是正が認められる場合 糖代謝障害や肝障害のある場合 ・ 〈ミッドペリックL135腹膜透析液、ミッドペリックL250腹膜透 析液、ミッドペリックL400腹膜透析液〉 高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、か つ炭酸カルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カ ルシウム血症をきたすおそれのある場合 6.

用法・用量

透析治療を目的とし、腹腔内に注入して使用する。 通常成人では、1回1.5~2Lを腹腔内に注入し、4~8時間滞液し、 効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、ミッドペ リック135腹膜透析液、ミッドペリック250腹膜透析液及びミッ ドペリック400腹膜透析液を適宜組み合わせるか又は単独使用し て、通常1日当たり4回の連続操作を継続して行う。 なお、注入量、滞液時間、操作回数は症状、血液生化学値及び体 液異常、年齢、体重等により適宜増減する。注入及び排液速度は 通常300mL/分以下とする。 7. 7.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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