ミッドペリックL250腹膜透析液(2L1袋(排液用バッグ付))の薬価
ミッドペリックL250腹膜透析液はテルモが製造販売する腹膜透析液を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1656.0円です。
- 薬価
- 1656.0円(2026-04改定)
- 規格
- 2L1袋(排液用バッグ付)
- 区分
- 先発品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性 アシドーシスの改善が不十分で、かつ炭酸カルシウム製剤や活性 型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれ のある場合に用いる。) 5. 効能又は効果に関連する注意 ミッドペリック135腹膜透析液、ミッドペリック250腹膜透析 液、ミッドペリック400腹膜透析液及びミッドペリックL135腹 膜透析液、ミッドペリックL250腹膜透析液、ミッドペリック L400腹膜透析液は、各々次のような場合に使用すること。 〈ミッドペリック135腹膜透析液、ミッドペリック250腹膜透析 ・ 液、ミッドペリック400腹膜透析液〉 血清マグネシウム値が正常域下限以下の場合や代謝性アシドー シスの過度の是正が認められる場合 糖代謝障害や肝障害のある場合 ・ 〈ミッドペリックL135腹膜透析液、ミッドペリックL250腹膜透 析液、ミッドペリックL400腹膜透析液〉 高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、か つ炭酸カルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カ ルシウム血症をきたすおそれのある場合 6.
用法・用量
透析治療を目的とし、腹腔内に注入して使用する。 通常成人では1回1.5~2Lを腹腔内に注入し、4~8時間滞液し、 効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、ミッドペ リックL135腹膜透析液、ミッドペリックL250腹膜透析液及び ミッドペリックL400腹膜透析液を適宜組み合せるか又は単独使 用して、通常1日当たり4回の連続操作を継続して行う。 なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び 体液の平衡異常、年齢、体重等により適宜増減する。注入及び排 液速度は通常300mL/分以下とする。 7. 7.1
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。
相互作用
併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
添付文書 |
| 薬剤を検索して選択してください |
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
|
| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
薬価改定
後発品・新薬収載
診療報酬改定
中医協プロセス
経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。