レボホリナート点滴静注用25mg「トーワ」(25mg1瓶)の薬価
レボホリナート点滴静注用25mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するレボホリナートカルシウムを有効成分とする注射薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は412.0円です。
- 薬価
- 412.0円(2026-04改定)
- 規格
- 25mg1瓶
- 区分
- 後発品★
- 製造販売
- 東和薬品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
* 〇 レボホリナート・フルオロウラシル療法 胃癌(手術不能又は再発)及び結腸・直腸癌に対するフルオロウ ラシルの抗腫瘍効果の増強 レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法 結腸・直腸癌、小腸癌、治癒切除不能な膵癌及び治癒切除不能な 進行・再発の胃癌に対するフルオロウラシルの抗腫瘍効果の増強 〇 5. 効能又は効果に関連する注意 国内では、本療法による手術後の補助療法については有効性及び 安全性は確立していない。 1.4 本剤の成分又はフルオロウラシルに対し重篤な過敏症の既往歴 6.*
用法・用量
のある患者には本療法を施行しないこと。[2.7参照] 1.5 テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤との併用 により、重篤な血液障害等の副作用が発現するおそれがあるの で、本療法との併用を行わないこと。[2.8、10.1参照] 2. 2.1
副作用
構音障害、運動失調、意 識障害等のフェニトイン 中毒があらわれることが ある。 フルオロウラシルがワル ファリンカリウムの作用 を増強させることがある ので、凝固能の変動に注 意すること。 血液障害、消化管障害等 の副作用が増強すること があるので、患者の状態 を 十 分 に 観 察 す る こ と 。 異常が認められた場合に は減量、休薬等の適切な 処置を行うこと。 これらの薬剤の作用が減 弱することがある。 機 序 は 不 明 で あ る が フ ル オ ロ ウ ラ シ ル が フ ェ ニ ト イ ン の 血 中 濃 度 を 上 昇 させる。 機序は不明である。 副 作 用 が 相 互 に 増 強される。 ホ リ ナ ー ト に よ っ て 葉 酸 代 謝 拮 抗 作 用 が 減 弱 す る た め と考えられる。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
相互作用
併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等
高齢者への投与
用量並びに投与間隔に留意するなど、患者の状態を観察しながら 慎重に投与すること。生理機能が低下していることが多く、特に 骨髄抑制、消化器障害(激しい下痢、重篤な口内炎等)、皮膚障 害、精神神経系の副作用があらわれやすい。 10. 10.1
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。