レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」(25mg1瓶)の薬価
レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」は高田ヘルスケアソリューションズが製造販売するレボホリナートカルシウムを有効成分とする注射薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は414.0円です。
- 薬価
- 414.0円(2026-04改定)
- 規格
- 25mg1瓶
- 区分
- 後発品★
- 製造販売
- 高田ヘルスケアソリューションズ
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
○ ○ レボホリナート・フルオロウラシル療法 胃癌(手術不能又は再発)及び結腸・直腸癌に対するフル オロウラシルの抗腫瘍効果の増強 レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法 結腸・直腸癌、小腸癌、治癒切除不能な膵癌及び治癒切 除不能な進行・再発の胃癌に対するフルオロウラシルの 抗腫瘍効果の増強 5. 効能又は効果に関連する注意 国内では、本療法による手術後の補助療法については有効 性及び安全性は確立していない。 6.*
用法・用量
通常、成人にはレボホリナートとして1回250mg/m2(体表 面積)を2時間かけて点滴静脈内注射する。レボホリナート の点滴静脈内注射開始1時間後にフルオロウラシルとして1 回600mg/m2(体表面積)を3分以内で緩徐に静脈内注射する。 1週間ごとに6回繰り返した後、2週間休薬する。これを1 クールとする。 〈結腸・直腸癌に対するレボホリナート・フルオロウラシ ル持続静注併用療法〉 ・ 通常、成人にはレボホリナートとして1回100mg/m2(体 表面積)を2時間かけて点滴静脈内注射する。レボホリ ナートの点滴静脈内注射終了直後にフルオロウラシルと して400mg/m2(体表面積)を静脈内注射するとともに、 フルオロウラシルとして600mg/m2(体表面積)を22時間 -1- 品 品 名 ヤクルト レボホリナート点滴静注用 新記載 名 ヤクルト レボホリナート点滴静注用 新記載 本コード 本コード 仮コード 0346C03122031 仮コード 0346C03122031 制作日 制作日 2024.3.15 2024.3.15 MC MC E E 色 色 調 調 校 校 作業者印 AC 作業者印 AC 初校 初校 中 中 村 村 スミ アカ uh730 uh730 APP.TB APP.TB トラップ トラップ ( ( ) ) 角度 角度 ・ ・ かけて持続静脈内注射する。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な 処置を行うこと。
相互作用
1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 テガフール・ギメラシ ル・オテラシルカリウ ム配合剤 (ティーエスワン) [1.5、2.8 参照]
高齢者への投与
用量並びに投与間隔に留意するなど、患者の状態を観察 しながら慎重に投与すること。生理機能が低下している ことが多く、特に骨髄抑制、消化器障害(激しい下痢、 重篤な口内炎等)、皮膚障害、精神神経系の副作用があ らわれやすい。 7.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。